バレイ改革

2008年06月01日

びわ湖バレイの小川隆社長です。
スキーでおなじみのびわ湖バレイ。小川社長になってから、様々な改革が行われ、売り上げも伸びています。

びわ湖バレイというとスキーのイメージですが、この時期もいいですよ。特に家族づれの方は最高です。

大自然のなかでたっぷり遊べます。しかもお金は大人ゴンドラ往復料金1800円、子供900円ポッキリ。山頂にあるグラスそり
、すべり台、そのほかたくさんの遊具は「無料」です。大変リーズナブル。おにぎり持参がおすすめです。

 小川社長はお客さんを呼び込むために、「守り」でなく「攻め」の姿勢で改革を行いました。「待ち時間が長い」と不評だった、ゴンドラ。120人も乗れる超大型をスイスからとりよせました。 また、レストランも大改装。大人1500円のバイキングで、ケーキまでついて、味も抜群。安く、ホテル並みのお味が楽しめます。

 そのほか、従業員の意識改革。私自身も久しぶりにびわ湖バレイにいきましたが、確かに現場のスタッフのみなさんの雰囲気が違う感じがしました。若い人が多かったですが 挨拶、笑顔、元気、サービス精神などスキルの高さを感じました。

 従業員の意識改革のポイントは、「あきらめず何度も意識高揚をはかる」「社長が現場と一体化するほど、現場に出向き、気がついたところを話し合う」 などです。

 私自身が感じた、小川社長の「改革のポイント」をまとめてみますと、小川社長は現場、観光業の実態を知り尽くした方です。
 
 それもそのはず。もともとは旅行会社の「添乗員」さん。世界60ケ国以上を添乗で訪れています。 観光業のプロ中のプロ。

特に、アフガンやイラン、インドなど、中東やアジアが専門です。お客さんにはよく内緒で、お米、味噌、うめぼしを持参し、日本食が恋しくなったころに「サプライズ」で出してあげるとたいそう喜ばれ、小川添乗員ご指名のお客様が多くついたそうです。

 私も、「かってに滋賀観光大使」を先日名乗ったばかりです。小川社長に、びわ湖バレイも含めて、「滋賀の観光はまだまだ宣伝が足りないのでは?」とご意見を申し上げさせていただきました。小川社長も、「滋賀の観光の潜在能力の発信はこれからの重要課題」と話しています。

 私も「かってに滋賀観光大使」として微力ながらお手伝いさせていただくことをお約束申し上げました。

牧田と小川社長の対談は、びわ湖放送「滋賀経済ナウ」5月31日土曜夜10時の放送はもう終わりました。

よければ6月1日日曜午前8時からの再放送でどうぞ。








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きのうの続き

2008年05月24日

米原市に本社がある童夢をきのうご紹介しました。その続きです。

 写真は、童夢がこれまで製作してきたレーシングカーです。当たり前ですが、車高がめちゃめちゃ低い。

近くでみると震えるほどかっこいい。あと25分ほどで、童夢の林みのる社長のインタビューがテレビで放送されます。

びわ湖放送「滋賀経済ナウ」5月24日土曜午後10時から。(再放送は25日日曜午前8時ーです)

 来月のルマンで走る、レーシングカーの貴重な映像も登場します。ごらんください。


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趣味が仕事

2008年05月23日

レーシングカーの製作で有名な米原市にある「童夢」(ドーム)の林みのる社長です。

 いままで取材で数百社の会社を訪問してきましたが「趣味で会社をやっとる」と断言したのは林社長しかいません。
そんなばかな。会社は利益を追求する団体です。林社長にとってある意味、利益なんてどうでもよく、とにかくレーシングカーをつくってレースに参加することがすべてです。
 今年も来月から世界最高峰のレース「ルマン」に参加されます。ルマンに参加されるのは16回目です。

林社長は19歳からレース関係の仕事をはじめて、気がつけば、すごい会社に成長をさせました。

 レーシングカーの製作ではあまりもうかりません。ましてレースへの参加は莫大なお金がかかります。

レースに出場するため、レーシングカー製作の技術を生かして儲けをうみます。たとえば素材のカーボンコンポジット。
航空機などにも使用される素材をつくっています。そして稼いだお金をレースにつぎ込みます。だから趣味だと断言するのです。

 林社長は、子どもがそのまま大人になったような方です。こんなに情熱的で、ものをはっきりいう方を私は知りません。

とにかく「好き」だから。ここまで走ってきた原動力です。インタビューのやりとりのなかの一部名言を紹介します。

牧田「最近、若い方で、好きな事がみつからない。やりたいことがわからないという人が多いそうですが、社長から何かアドバイスはありますか?」 林社長「わし、そんなことなった事ないから分からん。わし、いつもやりたい事がぎょうさんあるねん。」

牧田「趣味でやってると断定している会社あまりないですよね」林社長「社員にはよく言うんだけど、レーシングカーをつくるこんなおもろいことさせてやって、なおお金あげてんねん。まあ童夢は給料安いと思われるのもなんやから、そこそこちゃんとしてるけどな」

牧田「社長が引退されたあと、童夢がどんな会社になればよいですか?」 林社長「そんなん、わしの知ったことやない。わし関係ないもん。わしに迷惑さえかけなんだらそれでええ。まあ、誰が引きついでも存続できるようにしてるつもりやけどな。それより引退してからも、わしやりたいことがぎょうさんあるねん」

 うーん、かなりユニークな方である。がき大将がそのまま大人になったような、ステキなオヤジである。

ぜひインタビューを聞いていただきたい。童夢 林みのる社長のインタビューは5月24日(土曜)夜10時ーびわ湖放送「滋賀経済ナウ」で。(再放送5月25日午前8時ー)。





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ものづくり日本

2008年05月17日

守山市に本社があるイマックの田中社長です。イマックはLEDを駆使した照明機会や検査機械をつくっている会社です。

 ニッチな市場と特殊な技術をもっているとても元気な会社です。

ィマックを取材して日本の生きる道が見えた気がします。 これから、世界的に経済的な競争が厳しくなるなか

資源がなく、若い労働者が減っていく日本は厳しいものがあります。しかし、他のアジア諸国や欧州の会社が真似のできない
技術力がまだ日本にはのこっています。

アメリカは「金融システムと軍事力」。中国は「圧倒的労働力」。中近東、豪州、アフリカは「資源力」で生き残ります。 
技術力なくして、日本の発展はありません。イマックのような、小さくても世界で勝負できる「技術力」か、他の国では考えられないような「アイデイア」。この2つが日本の生き残りを左右するキーワードだと考えます。

 イマックの紹介は、5月17日土曜夜10時放送のびわ湖放送「滋賀経済ナウ」でご覧ください。


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すごい人

2008年05月02日

写真の方は、ITベンチャー企業アディレテクトの道城ディビット真人社長33歳です。 

 ITを駆使した物流や旅行関係ビジネスで順調に成長している企業です。近江牛をネットを通じて、アメリカのセレブたちに販売する新ビジネスをはじめ、好調だそうです。100グラム、万円もするのに、売れているそうです。

 道城さんは守山北高校サッカー部出身で、アメリカで働いた経験もおもちです。 道城さんのすごさは、独創的なものの見方です。ものを見る角度、視野の広さは、めったといない方です。頭の回転のはやさはもちろん、ガッツと根性があります。

 僕よりも6歳も年下です。こういう方にあうと、嬉しい反面、自分の小ささに落ち込みます。

短期目標は、会社を上場企業にすることと話していましたが、間違いなく近いうちに実現するでしょう。

 道場社長と牧田の対談は、5月3日土曜夜10時からの、びわ湖放送「滋賀経済ナウ」で放送します。
再放送は5月4日日曜朝8時からです。 

 ワールドワイドな対談で、ある意味、びわ湖放送らしくありませんが見ごたえはあると思います。









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黒壁

2008年04月23日

20周年を迎えた長浜の黒壁を取材してきました。ガラスをテーマにしており、県内の観光地では毎年観客動員はトップです。
2006年の日本経済新聞の全国自治体を対象にしたアンケート調査では、「成功した地域おこし観光地」ランキングで9位にランクイン。ちなみに1位は湯布院(大分) 5位がデイズニーランドと、いうなかで9位は大健闘です。

 私のお隣が、黒壁の高橋社長です。楽しい対談となりました。

最大のポイント。20年間人気をたもてた理由は高橋社長いわく、「常に変化し続けること。新しい魅力をつくり続け、リピーターを呼び込む」 「根底には街づくりを見据えた文化を創造すること」 
「新しい商品やサービスの導入については、社長や幹部らおじさんは口出ししない。女性や若手社員らの意見をおおいにとりいれ尊重する」だそうです。

 どんな業種のビジネスマンや経営者にも参考になるはず。ぜひテレビで確認ください。経営には興味なくても、黒壁フアンの方は必見です。

黒壁、高橋社長と牧田もりかつの対談の様子は、びわ湖放送「滋賀経済ナウ」4月26日(土)夜10時ー。再放送は27日(日)朝8時ーです。
 


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ガソリン騒動

2008年04月02日

びわ湖放送の新番組「びびドキッ」がスタートしました。 月曜から金曜まで毎日夕方5時45分から約1時間にわたって放送しています。

 わたしは、毎日出演しております。 ニュースを中心とした番組です。一度ごらんください。

その番組の関係で、ここ2日間は、県内のガソリンスタンドや石油卸関係などをこってり取材しました。

聞こえてくるのは「政治への不満」「政治家への不信」「政治への怒り」の声ばかりです。

 国民不在の国会にふりまわされ、石油関係者はへとへとになっています。

暫定税率期限切れの影響で、1日60億円の財源が失われています。これを頼りにしている滋賀県をはじめとする地方も混乱しています。

  ふと思いました。だれだってガソリンが安いにこしたことはありません。ただ、今回のガソリンパニックは、税金のあり方を
国民みんなで考えるチャンスではないかと思います。「道路特定財源必要なのか」「税金はどうあるべきか」など、いままで私たち国民が見てみぬふりをしてきたつけが回ってきているような気がします。

 確かに今の国会をみていると、1円でも安いガソリンをもとめて走りまわる消費者や、経営を圧迫されているスタンド関係者、
国に振り回されている地方自治体の気持ちを組んでいる政治家が何人いるのか?と問いたくなります。

 何人かのスタンド関係者が語った、「政治家のばかやろう」という気持ちも分からなくはありません。

でも、その政治家を選んだのは私たち国民です。結局は選んだ国民にも多くの責任があるのではないでしょうか?

 みなさんの気持ちをぶつけるのは「選挙」しかありません。 僕自身も、このブログで再三述べてきたように日本の政治家の
経済政策に対するレベルの低さ(詳しくはバックナンバーで経済の項目をごらんください)については怒りをとおりこして悲しみを覚えています(日銀総裁不在もそうです。これについてはまた後日)。

 ただ、ただ自分の気持ちをぶつけるのは選挙しかありません。 今年中に解散総選挙の可能性がたかくなってきています。

みなさんは貴重な1票をどう使いますか?

 


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経済と政治

2008年01月22日

世界同時株安である。底なしの状況になってきた。歴史的にみてもかなり深刻である。  最も最悪なのは、「株安から恐慌へ」移行することである。
簡単にいうと「不況」になるということである。そのメカニズムについては今月9日のブログでのべた。とにかく「失われた10年」に逆もどりするかもしれない可能性がでてきた。そんな状況はだれも望んでないはず。

 世界のなかでも日本株の下落率が高い。 特に外国人投資家が日本株を売りまくっている。

この背景を日本と世界の政治家の、今回の世界同時株安についての「コメント」と比較すると少しみえてきたものがあった。

各新聞、通信社の記事から拾ってみると。まず日本・・福田総理「日本経済は底がたい。現状を冷静に把握するのがいいのではないか」  大田経済財政担当大臣「株安の基本は米国。日本で対策を講ずることは難しい」。 額賀財政担当大臣「一喜一憂する状況でない」。  谷垣政調会長「日本のきずは浅い」  渡辺金融担当大臣「日本だけが蚊帳の外ではなく、各国協調して対策を行うべき」。  僕の正直な感想。まともなのは渡辺金融大臣だけ。 あとの方は、残念ながら「人ごと」か「状況がよく認識できていない」か「見てみぬふり」ではないか。 

 日本のリーダーとなるべき政治家は、こういうときこそ、世界に対する「メッセージ」を発しなければならない。それが、政治家の仕事である。 以上のような、政治の姿勢が、外国人投資家が日本をみきっているひとつの要因であると思う。だって、大切な巨額のお金を、そんな国に預けたいとは思わない。(と思うのですが、経済・金融の専門家の方どうでしょう?)

 では、諸外国のリーダーはどんなメッセージか。 ドイツ、メルケル首相「ドイツや欧州に景気後退の兆しはない。市場安定のため、あらゆる措置を講ずる」(投資家に冷静になれというメッセージ)。   香港唐政務長官「中国はサブプライムの影響は限定的。政府系フアンドを通じ欧米の金融機関を支援し、国際金融市場のバランスを維持する」   インド、チダム財務大臣。22日の取引中13パーセントの下落で一時取引停止になった。その時にメッセージ「インドの経済成長は今年も約8パーセントある。インド経済は成長する。投資家のみなさん冷静になってください」その後株価はあがりはじめ結局、4.5パーセントの
下落で終わる。 古い話で恐縮ですが・・1987年10月19日。ニューヨークで起きた大暴落「ブラックマンデー」のとき。時の
FRBグリーンスパン議長(日銀総裁みたいなもの)の発言「混乱と緊張の沈静化に、意味のある流動性を供給する」(まあ、市場安定のためどんな努力もする。みたいな感じか)  ブラックマンデーはこのコメントをうけ次の日に収束。

 竹中前金融担当大臣が、ヨーロッパの投資家に、「日本の株を買ってください」とお願いしにイギリスに行っていると、今、テレビのニュースでやってた。 竹中さん。わざわざヨーロッパいかなくても、政治的動きで買ってくれますよ。だって日本のサラリーマンは優秀なんですもの。 とにかく「改革するんだ」というメッセージ。そのために規制緩和。そのほか税制改革、金融市場改革など打つ手は山ほどある。福井日銀総裁はきょう「利上げ」を見送ったが、なんだったら「利下げ」も考えなくてならない。

 大田大臣に伺います。「日本でやれる対策」いくらでもあると思うのですが・・・

確かに、東京は景気がいい。でも地方はひどく苦しんでいる。また年収の格差も深刻である。中小企業の社員の平均年収は
年々下がり続けいまや270万円だそうな。 こういう現実が見えていないと、なんとものんきなコメントになってしまう。

 ぜひ、「経済」を理解し、「地方と弱者」の苦しみを感じている人に、経済・金融関係のリーダーになって欲しい。

 




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らあめんかん

2008年01月18日

あの大ヒット商品「らーめん缶」を製造販売している会社「フジタカ」さん(本社京都)に行ってきました。

 「らーめん缶」は自動販売機で販売している、らーめんのカンズメで、あたたかいらーめんがその場で食べられます。

「フジタカ」さんは自動販売機を日本ではじめて開発し販売した会社です。 将来、機会がものを売る時代がくるとよんで、自動販売機の開発を行いました。 

 どんな商売にも言えることですが、まだだれもやっていないこと、そんなことは無理だろうというところにこだわる、先を見る力が
ビジネスで成功する秘訣です。

 「フジタカ」さんはとても自由なムードで、新しいビジネスの種がどんどん生まれる社風でした。

たくさんの会社を取材でみせていただきましたので、短い時間でも、社風が少しずつ分かるようになってきました。

 これから会社が生き残るための絶対条件は「新しいアイデイア」が生まれるかどうか、創造力だと思う。

「フジタカ」さんのリポートは、1月19日土曜、夜10時から、びわ湖放送「滋賀経済ナウ」で放送します。

再放送は1月20日日曜 朝8時からです。


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日本経済

2008年01月09日

 東京出張のついでに、兜町の東京証券取引所によってきた。 ニュースなどでよくみる、この光景がみたかったのである。昔はたくさんの人が働いていたが、いまはコンピュータなので、人はほとんどおらず、ほんとにこれだけであった。

 さて、この光景をみながら、日本経済の行方について考えてみた(お、きょうは社会派だ、いやもともと自分は社会派だ・・)。

先日、新聞をみていたら、2007年の1年間で、ロンドン、アメリカ、中国、シンガポールなどの株式市場は、サブプライム問題が
なんだかんだといっても、終わってみれば上昇相場だったそうな。しかし日本の株式市場は下げて1年を終えている。

 世界52の株式市場のうち、したから2番目だったそうな。まあ、悲惨なことです。東証に投資する6割が外国人投資家である。つまるところ、日本に投資しても、未来がないからしょうがない、資金をひきあげて、未来がある中国やインド、ロシア、アフリカ、に投資しようというところなのか。 中国やインドは内需拡大、人口も多く、これから発展する国である。若者の働く意欲や勉強する意欲(貧富の差があって全員ではないが)がすさまじい。ロシア、アフリカには鉱物資源がざくざく眠っている。 これは、ほんとに恐怖を覚える。「日本にはもういいところがない」と世界の投資家はみているのかもしれない。でないと日本だけ株価が下落する理由が見当たらない。

 「私は投資家でないので、そんなの関係ない」なんていわないでください。 記者会見をするたびに「日本は景気が回復している」と繰り返す、日本の政治家や閣僚達と、まったく違う方向に世界の投資家たちは動いている。

 日本の株が騰がるということは、それだけ、投資家達の財布に余裕が生まれ、車でも買うか、テレビでも買うかとなるわけである。車が売れると、車会社の営業マンであるあなたのお父さんの成績があがり、給料があがり、服を買って、外食をし、ついでに地上デジタルテレビに買い換えて・・・みたいなことになり、日本の経済がまわりだし、好景気になるのだ。

これが逆になると、あなたのお父さんの給料も減る一方で、日本は不況になっていく。

日経平均株価は毎日ニュースで伝えられているが、経済の状況がよく分かる指標なのである。

参考までに日経平均株価、1990年のバブルピークの時が約4万円 2003年小泉内閣の時にバブル期以降最安値で約8000円である。 最近は約14500円。 日本経済の行方を真剣に心配するひとときであった。













Posted by マッキー at 23:35 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 経済