宮城のヨン様
イケメン図鑑です。宮城テレビの柳瀬洋平(やなせようへい)アナウンサーです。宮城テレビで夕方のニュースキャスターをしています。
宮城県では、宮城のヨン様と呼ばれています。「男前」に加え、「3高」、さらに「やさしい」。いい男です。
こんなにいいおとこですがいまだ、独身。結婚する気がない訳じゃないですが、予定はありません。
世の女性にといたい。なんで、こんなよい男が、だめですか? どんな男でしたらよいですか?
イケメン図鑑4
先日は美人図鑑11としてテレビせとうちの浅井さんを紹介しました。「美人図鑑」は大変評判がよく、多くの人に「美人図鑑のコーナーだけやればよい」といわれてしまうのですが、それはやりません。「美人図鑑」に比べるとやや元気のない「イケメン図鑑」ですが、これから盛り上げていきます。
今回ご登場いただくのは日本テレビの枡太一アナウンサーです(2006年入社)。
アナウンサーは意外と変わった経歴を持った人が多いのですが、この人はかなりかわってます。
なんと東京大学大学院で「アサリ」の研究をしていました。
なんでそんな人がアナウンサーにと思っていました。 でも男前です。それになんといっても性格がよい。やさしいのです。
「どうだ、おれはかしこい大学でとるやろー」という気配が微塵もありません。僕は社会にでてから「おれはかしこい大学でとるやろ」ビームがでている人に結構あってきました。まあ、東大やハーバード大学、北京大学、ケンブリッジ大学ならしょうがないなと思うのですが、それ以外の大学に結構多いのです。 いかん、話がそれてしまった・・・
ちなみに、枡アナの理想のアナウンサー像は「アサリの味噌汁のような」アナウンサーだそうです。
さすが東大、いうことが違うわ。
イケメン図鑑3
読売テレビの本野大輔(もとのだいすけ)アナウンサーです。長崎出身。テニスと料理が得意です。 アナウンサーとしてはスポーツ中継などで活躍中です。
テレビのアナウンサーは男性も女性も世間から「軽い」というイメージでみられがちです。実際そうゆう方もいますが、僕の周りでは、まじめな方のほうが多いですね。
本野アナはまじめ代表格。「せいじつ」な人というイメージです。まだ独身。
本人も確か結婚したがっていました。 「料理」ができて「まじめ」。これだけで、お婿さん候補AAAです。
自信をもって推薦します。 あれ、しらない間にコーナーがかわってきた。これじゃ、お婿さん、お嫁さんご推薦のコーナーに
なってしまう。 まあ、それも新コーナーとしておもしろそうですね。
イケメン図鑑2
山梨放送の前田真宏(まさひろ)アナウンサーである。 山梨放送ラジオで765モーニングという、朝はやいワイド番組のほか、スポーツ実況などを担当している。見かけと違って、前ちゃんはめちゃめちゃ「べた」な人である。関東の人間だが、関西人の気風をもっている。
人をのせるのがとてもうまい。つい、前ちゃんに乗せられると、いらぬ話までしてしまう。
「話上手は聞き上手」というが、アナウンサーの場合は「聞き上手は話上手」である。そして、話すより、人の話を聞く方が
圧倒的に難しい。 いつも前ちゃんに私はいらぬ話ばかりをする。前ちゃんにのせられているということは、私より前ちゃんのほうが、アナウンサーとしての技量は上ということになる。
あー、山梨、久しぶりにいきたい。ワインと「ほうとう」がたべたい。
イケメン図鑑1
はい、2008年の新シリーズは「イケメン図鑑」です。 私の知り合いのイケメン達をどんどんご紹介します。 はえある1回目は 日本テレビの寺島淳司アナウンサーです。以前、「きょうの出来事」でニュースキャスターをしていましたが、現在スポーツアナウンサーとして活躍中です。
ひとことで言って寺島アナは一本気な性格。曲がったことが嫌いで、まじめです。自分を確立しているところが素晴らしい。
僕が寺島アナを尊敬したのは、9・11のテロのときのニューヨークからの中継。テロ発生当時、事件に現場で遭遇。
急遽レポートをはじめましたが、落ち着いて現状をしっかり見据えた、冷静なリポートは、僕が見た他局のリポーターと
比べて1番だったと思います(元来、日本人のレポーターはギャーギャー騒ぎすぎ。総芸能リポーターと化している)。
寺島アナとお酒を飲むと、いつも人生観がテーマとなってしまうのです。


