遊ぼう

2007年05月20日


きょう一日、こってり2歳の次男と遊んでみた。
いろいろ考えた。
そういえば、自分のころと遊んでる風景がずいぶん違ってきている。

当然、時代がかわり、街の風景もかわり、子どもの遊びのスタイルも変わるものである。

 私の子どものころの(小学校低学年くらい)思い出にのこる遊びは、べったん(メンコ) ビー玉 カン
けり ざりがり釣り など、べたな遊びが多かった。

 また、かまぼこの板と棒切れでつくるクラブで行う ゴルフごっこも楽しかった。
玉は、ゴルフの打ちっぱなし場の排水溝付近で拾ってきて、空き地に穴を掘って遊んだ。

 これらの遊びを振り返ると、共通点は、「 自分たちでルールを作った 」ことだ。
大人が決めた、決め事やルールの中で、遊ぶのとは違う。

 仲間と話しあって、「遊び方」や「ルール」を決めていく。遊びのシステムを自分で考えるのである。
こういう力は、社会人になってから必要な力だと、特に最近強く感じる。

 パソコンやインターネットを上手に使いこなせても、大金持ちにはなれないが、
パソコンやインターネットの、システムをつくった人は、間違いなく大金もちである。

 システムをつくる力は、塾や学校ではなかなか養えない。

電子ゲームが遊びの主流となっているいま、 昔ながらのべたな遊びの風景に
めぐりあうとホットする。

 自分の子どもに、いかに遊びを伝えてゆくか・・ 真剣に考えた一日であった。 












Posted by マッキー at 23:51 Comments( 6 ) TrackBack( 0 )