佐川急便sc10連勝
本日、サッカーJFL13節
守山市をホームとする佐川急便sc対横河武蔵野FCの一戦をびわ湖放送で生中継しました。
結果は4対3で佐川が勝ち、これで引き分けはさんで10連勝。もちろん首位キープです。
きょうの解説は浜頭昌広(はまとうまさひろ)さん。
ガンバ大阪のユース監督として、現在、海外リーグで活躍する
宮本、稲本、大黒らを育成した方です。
浜頭さんと、ジュニア選手の育成の話になりました。宮本、稲本、大黒も、特別才能があったわけ
ではないそうです。
ひとつは、トップチームのプロ選手と同じユニホームをきて、同じ場所で練習することで
高い意識をもてたこと。
もうひとつは、芝生で練習するなど環境の大切さをおっしゃていました。
土で練習すると、イレギュラーするので、足元に目線をおく悪い癖がつきます。
芝生だと、前をみてドルブルができ、常に敵の位置を確認しながらプレーできます。
また、スライデイングタックルでけがをすることもありませんので、思い切ってプレーできます。
ヨーロッパでは、子ども時代から芝生でサッカーするのが当たり前です。
日本の子どもは、ほとんでが「土」です。 ワールドカップで日本が勝てない要因のひとつが
「芝生」の差ではないでしょうか。
「芝生」があたりまえにある。 サッカーを文化としてとらえています。
Jリーグは、そんな日本をめざしています。
スポーツをとりまく環境、スポーツを文化としてとらえる意識がヨーロッパと同じになったとき。
日本もフットボール先進国の仲間入りです。


