よしもと新喜劇出演
なんばグランド花月に行ってきました。 よしもと興行の新入社員のみなさんが、社員研修のいっかんとして、よしもと新喜劇に出演
したのです。
もちろんお客さんを入れる訳ではありませんが、報道陣には公開されての上演です。
なんと、この舞台に私も出演させていただいたのです。
セリフもしっかりいただきました。
小さいころから親しんでいる新喜劇に、まさか自分も出演する日がくるとは・・・
これが、想像以上に難しい。セリフを覚えるのはもちろんですが、体の動きや立ち居地など
かなり細かいことまで決められています。
誰かがギャグを言ったあとの、こけ方なども難しいんです。かなり緊張しました。
はたして、私の役者ぶりはどうだったのでしょうか?
結果は、あす、5月30日水曜夕方5時45分からの「びびっとビーム」で確認してください。
感想もぜひお聞かせください。
佐川急便sc10連勝
本日、サッカーJFL13節
守山市をホームとする佐川急便sc対横河武蔵野FCの一戦をびわ湖放送で生中継しました。
結果は4対3で佐川が勝ち、これで引き分けはさんで10連勝。もちろん首位キープです。
きょうの解説は浜頭昌広(はまとうまさひろ)さん。
ガンバ大阪のユース監督として、現在、海外リーグで活躍する
宮本、稲本、大黒らを育成した方です。
浜頭さんと、ジュニア選手の育成の話になりました。宮本、稲本、大黒も、特別才能があったわけ
ではないそうです。
ひとつは、トップチームのプロ選手と同じユニホームをきて、同じ場所で練習することで
高い意識をもてたこと。
もうひとつは、芝生で練習するなど環境の大切さをおっしゃていました。
土で練習すると、イレギュラーするので、足元に目線をおく悪い癖がつきます。
芝生だと、前をみてドルブルができ、常に敵の位置を確認しながらプレーできます。
また、スライデイングタックルでけがをすることもありませんので、思い切ってプレーできます。
ヨーロッパでは、子ども時代から芝生でサッカーするのが当たり前です。
日本の子どもは、ほとんでが「土」です。 ワールドカップで日本が勝てない要因のひとつが
「芝生」の差ではないでしょうか。
「芝生」があたりまえにある。 サッカーを文化としてとらえています。
Jリーグは、そんな日本をめざしています。
スポーツをとりまく環境、スポーツを文化としてとらえる意識がヨーロッパと同じになったとき。
日本もフットボール先進国の仲間入りです。
原田のぶろうさん
びわ湖放送の「ときめき滋賀s」 みんさん見てくれてますか? 毎月第4土曜日の午前11時30分から生放送でお送りしております。
毎回、県内の各市から生中継で放送しています。
出演は写真の原田のぶろうさんやアシスタントの
中川京子さん、牧田もりかつ、などゆかいな仲間たちでお送りしています。
原田のぶろうさんは、僕の憧れの業界人の一人です。のぶろうさんがパーソナリティをつとめる 毎日放送ラジオ「ヤングタウン」。僕は小学生のころ、聞いていました。
ちょとエッチな話などにどきどきしたり、大笑いした記憶がいまでもあります。
もっと書きたいのですが、原田さんのお話はまた今度。
なんせ、明日の「ときめき滋賀s」の放送に備えてもう寝ます。
明日5月26日土曜 午前11時30分から13時30分まで
東近江市の愛東マーガレットステーションから生中継。
ぜひ、遊びにきて、マッキーと原田のぶろうさんに声をかけてくださいね。
詩人きむ 生出演で語る
詩人きむがきょうびわ湖放送 びびっとビーム水曜に生出演してくれました。
夢をテーマのトークでした。
とても聞きごたえのあるインタビューができたと、自負しています。
別に私の出来がよかったのではなく、きむのコメントに力がありました。
今まで、数えきれないほど、たくさんの人をインタビューしました。
経営者、芸能人、文化人、芸術家、スポーツ選手、政治家、普通の人・・・・
いい話のできる人は共通点があります。それは決して、トークのテクニックではありません。
トークのテクニックは2番目です。 1番は、その人に、「人生の軸」があるかどうかです。
「人生の軸」とは、生きるコンセプトです。 なんで自分は生きているのか。これから
何をなすべきか・・・こういうことがはっきりしている人は、軸がしっかりしている人です。
「人生の軸」がしっかりしている人は、トークに力があります。
きむの軸はシンプルではっきりしています。「世界中の人が笑顔になってほしい」「世界中の人が
幸せになれ」 こういうことに向かって、きむは日々自然体で努力しています。
あなたの人生の軸は何か? と問われたとき、みなさんはどう答えますか?
詩人きむ あす生出演
写真と詩で、メッセージを送った作品集「あなたが生きる今日は素晴らしい」など、約93万部のヒットを飛ばした詩人きむが
明日5月23日水曜日 びわ湖放送のびびっとビーム(夕方5時45分ー6時40分)に
生出演します。 写真はきむの事務所に打ち合わせで訪ねときのものです。
きむの詩は決して難しいものではありません。何気ない一言に、生きる素晴らしさや、
見えなくなった幸福を気づかせてくれます。
明日、きむと生放送でどんな話をしようか、今、考え中です。
あすのテーマは、きむの人柄を伝えること。 生きることの素晴らしさを伝えること。
楽しみ半分、不安半分。
誤解されやすいのですが、アナウンサーやキャスターの仕事で一番難しいのは
僕はインタビューだと思っています。
自分がしゃべるのは、ぜんぜん、難しくありません。プロですから。
限られた、生放送の時間で、いかにキムの人間としての魅力を伝えることができるか・・・
打ち合わせやリハーサルはできるだけ省き、アドリブにしようと思っています。
ある意味、インタビュアー牧田と詩人きむの戦いです。人生観のぶつかりです。
予言しておくと、明日放送後、間違いなく私は反省しているでしょう。
今まで、16年この仕事を続けて、生放送やスポーツ中継などで、自分で100点を
つけたことは一度もありません。
アナウンサー、キャスター、パーソナリティは 100点満点のない仕事・・・それが魅力なのかも。
遊ぼう

きょう一日、こってり2歳の次男と遊んでみた。
いろいろ考えた。
そういえば、自分のころと遊んでる風景がずいぶん違ってきている。
当然、時代がかわり、街の風景もかわり、子どもの遊びのスタイルも変わるものである。
私の子どものころの(小学校低学年くらい)思い出にのこる遊びは、べったん(メンコ) ビー玉 カン
けり ざりがり釣り など、べたな遊びが多かった。
また、かまぼこの板と棒切れでつくるクラブで行う ゴルフごっこも楽しかった。
玉は、ゴルフの打ちっぱなし場の排水溝付近で拾ってきて、空き地に穴を掘って遊んだ。
これらの遊びを振り返ると、共通点は、「 自分たちでルールを作った 」ことだ。
大人が決めた、決め事やルールの中で、遊ぶのとは違う。
仲間と話しあって、「遊び方」や「ルール」を決めていく。遊びのシステムを自分で考えるのである。
こういう力は、社会人になってから必要な力だと、特に最近強く感じる。
パソコンやインターネットを上手に使いこなせても、大金持ちにはなれないが、
パソコンやインターネットの、システムをつくった人は、間違いなく大金もちである。
システムをつくる力は、塾や学校ではなかなか養えない。
電子ゲームが遊びの主流となっているいま、 昔ながらのべたな遊びの風景に
めぐりあうとホットする。
自分の子どもに、いかに遊びを伝えてゆくか・・ 真剣に考えた一日であった。
最近の楽しみ
最近の一番の楽しみは「銭湯」です。私のいきつけの銭湯は露天風呂まである。まるで温泉。
銭湯あとの生ビールは、こんなうれしいことはない。
スーパー銭湯もいいけど、やはり昔ながらの「銭湯」は最高。
パパは生ビール。息子達はミルクとりんごジュースです。
そんな、わたしのパラダイスも年々少なくなっています。
負けるな「銭湯」 がんばれ「銭湯」 生き残れ「銭湯」
南郷水産センター
大津市にある南郷水産センターに行ってきました。マス釣りができる釣堀があるんです。
はっきり言ってすぐつれます。
釣ったあとは、係りの人がさばいてくれて、塩焼きかフライにして
その場で食べることができます。とてもうまいです。
ただし、釣りあげた分だけお金を払いますので、釣り過ぎには要注意。
ここで、ショックなできごとが。
いっしょにいった息子は、釣りをするのが初めて。
釣ったあと、普通、自分で針をはずしますよね。
ところが、息子は魚が怖くて、つかめないというのです。
ショックでした。 私の教育方針が間違っていたのか・・・
こんなひ弱な子に育てた覚えは・・・
自分が子どものころは、魚を釣って、理科の実験みたいに解剖とかしていたのに・・
我が家の教育改革を急がねば・・・
意味深ファンの美女軍団
きょう、びわ湖岸を散歩してると美女達に声をかけられた。私がパーソナリティをつとめた、高校生以外立入り禁止
深夜番組 「意味深ホームルーム」のファンだったそうな。
彼女達は国際情報高校の卒業生で、意味深のロケも学校にきたそうである。
そのとき、カメラマンにしっかり撮影され、放送されるものと思っていたら、彼女達は
しっかりカットされていたそうで・・残念がっていました。ごめんね・・・・
もう、7年ぐらい前のできごとである。
思いおこせば、40分間の生放送中に、メールやファックスなど1000通以上アクセスされる
ことがざらであった。
あのころ、アクセスしてくれた高校生たちは、みんなこんな立派になってるんだなーと
思うと、感慨深い。
ちなみに、彼女達は大人になった今でも、びわ湖放送を見てくれているそうです。
ありがとう。これからもよろしく・・・特に「びびっとビーム水曜日」夕方5時45分からー
フラッグフットボール
フラッグフットボールチームの草津リトルパンサーズに取材に行ってきました。フラッグフットボールとは、タックルのないアメフトみたいなスポーツです。
タックルのかわりに、選手の腰についているオレンジ色のフラッグをとります。
接触プレーがないので、安全に男女問わず、誰もが楽しめるスポーツです。
リトルパンサーズには小中学生60人ほどが所属しています。選手たちは色々な学校から集まって
きており、いわゆる部活でなく、クラブチームです。
選手は、学校の部活では、それぞれに、様々な運動部に入っているそうです。
チームの紹介は、びわ湖放送「びびっとビーム水曜日」(夕方5時45分ー6時40分)で
近日放送します。
取材中ふと思うことがありました。 ずいぶん前にマーティ・キーナートさんから聞いた話ですが、
アメリカの部活は、1人の生徒がかけもちで、様々な競技をするシステムなんだそうです。
たとえば、夏は野球、冬はアメフトのように。 日本では許されないことです。
マーティさんは、「違う種類のスポーツを経験することで、互いの競技力が向上する。一種目のスポーツしかできないのは、選手にとって、よいことでない。」と話していました。
イタリアやドイツなどでは、学校の部活はありません。子どもも大人も地域のクラブチームで
スポーツを楽しみます。
滋賀でも、ようやく、地域総合型スポーツクラブが注目されはじめ、動きがでてきていますが
まだ、誰もが、いつでも、どこででもスポーツを楽しめる状況ではありません。
高校野球の特待生問題など、子どもとスポーツに関する諸問題をみてると
そろそろ、子どもとスポーツとの新しいかかわりを創造する時期に来ているように思います。
確認ですが、決して、部活を否定してるわけではありません。私自身も高校野球球児でした。
あの部活の3年間がなければ、今はなかったと思います。 時代にあった、新しいシステムが
求められていると、感じたまでです。
きょう印象に残った言葉 「私たちは、勝つことを目的として指導は行っていません。子どもたちの
今後の人生が豊かになるよう、スポーツを教えているのです。」by草津リトルパンサーズ 南喜普監督
毎日放送 松川浩子アナ
お友達紹介シリーズ1きょうは私の妻をご紹介します・・・といいたいところですが、全く違います。
チーム2011のメンバーとしていっしょに活動させていただいてます、毎日放送 松川浩子アナウンサーです。
ちちんぷいぷいなどでも活躍中ですよね。 テレビでも美人さんですが、実際に会うと、周りに星が飛んでいました。 しかもかなりの才女。ダンス暦23年、のほか、ゴルフ、英語などを習い、すきなピザは生地から作るほど。
こうなるとだいたい、性格が悪いなど、納得させられる付録がつきますが
「性格が抜群にいい」。 まあ、隕石と隕石が宇宙で衝突するくらいの、低い確率で
生まれてきたのでしょう。
さらにこのかた、人妻なんです。
今、一番の興味は、松川さんのご主人です。
どんな人が、こういう人と結婚するのかしら?
いつかご主人にお会いしたいと思うきょうこのごろです。
八日市大凧会館
東近江市にある八日市大凧会館にいってきました。滋賀が誇るもののひとつといっていいですよね。すばらしい凧の博物館です。日本だけでなく世界の凧があります。
今年の八日市大凧まつりでも100畳敷の大凧があげられます。いつも不思議に思うのですが
和紙でできた100畳もの大凧が、なぜ破れずに大空たかく舞い上がるのか。
伝統の技に加え、保存会をはじめとするや関係者のみなさんの熱意ですね。
いろいろなところに取材やプライベートででかけていきますが、大凧博物館や保存会のみなさんは
ほんとに熱い。われわれ取材陣が圧倒されるほど、誇りと熱意をもっていらっしゃいます。
さめている人や暗い出来事が多いなか、大凧会館にでかけるといつも考えさせられます。
今年の八日市大凧まつりは5月27日東近江市の愛知川河川敷でおこなわれる予定です。
びわ湖畔での休息
ご近所のみなさんと琵琶湖へバーベキュ-に行ってきました。琵琶湖を眺めているだけで癒されました。肉と酒にも癒されました。朝8時に到着しましたが、正解でした。すぐに駐車場が満杯になったのです。それにしてもこういうときに、ほんとに滋賀はええなーと思います。
なぜか・・・
こんな素敵な景色へ、自宅から15分でいけるのです。かかったお金は肉と酒代くらいです。 私は神戸出身ですが、神戸などでは考えられないことです。午前中はひたすら肉をたべ酒を飲み、午後からずっと昼寝していました。 子どもたちは虫とりをしたりサッカーをしたり。わざわざ渋滞や人ごみのなかにでかけていかなくてよかった。
世界の釜本さんと実況中継

世界のBBC牧田もりかつです。ブログの世界に初登場です。続けてゆく自信は全くありませんが、ともかく、きょうの出来事を報告します。あの世界の釜本さんと生中継させていただきました。こっちはホントの世界の・・・です。
守山を本拠地とする
JFL 佐川急便SC対アルテ高崎の試合を生中継しました。解説は釜本邦茂さん。まあ釜本さんについては説明いりませんね。日本人最高のストライカーと言われている方です。気さくなかたで話も面白かった。
この試合珍しいことが なんと雷で試合が約45分中断。これまで私もたくさんサッカー中継をしてきましたが初めての体験です。しかも中断中に時間がなくなり放送終了。再開後負けていた佐川急便SCが劇的な逆転。なんとも不思議な一日。放送できなかった佐川急便SCの逆転のシーンは明日4日金曜夕方5時15分からのびわ湖放送「びびっとビーム」で放送予定。見てください。
でもとにかく佐川急便SC勝って良かった。これで18チーム中首位。地元に応援できるチームがあるのはいいですね。佐川急便SCの情報は今後ともびわ湖放送で!


