めんそーれ

2007年08月29日

きのう紹介した小野千穂さんと食事をしたのが、長浜市の沖縄料理店「めんそーれ」です。

 写真はオリオンビールと「うみぶどう」や「らふてい」など沖縄料理です。

沖縄出身のご夫婦がやっています。とにかくすごい店です。何がすごいかというと、料理のおいしさは
もちろんですが、時々店内でやるライブですごい人がきます。

 ちなみに今年きたのは「ジョニー宜野湾」です。本土(本州)の人にはあまりなじみがないかも
しれませんが、沖縄ではスターです。音楽フアンで知らない人はいません。

 今年の9月1日、2日に開かれるオリオンビールフエスタにも出演。
沖縄では、「リンケンバンド」「下地勇」「ディアマンテス」に並ぶ、沖縄を代表するアーティストです。

あー沖縄いきたい。行きたい。沖縄のライブハウス、ひさしぶりにいきたーい。

いままで私は沖縄で「リンケンバンド」「ディアマンテス」「よへん愛子」「オレンジレンジ」
「テインクテインク」「スカしっぺ」などのライブを見てきました。 「ジョニー宜野湾」もいつか見たいと
思っていました。

 はっきり言って、長浜であの、「ジョニー宜野湾」のライブが見られるなんて「シンジラレナーィ」

お店の方にお願いしました。「絶対、次回のライブが決まったら、お知らせください」と。

恐るべし長浜、「めんそーれ」

 沖縄料理「めんそーれ」ロマネスク店 電話0749ー63ー4767

Posted by マッキー at 23:41 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

小野千穂さん

2007年08月28日

写真の女性は、fm滋賀、キタマチ交差点(月・火午後1時30分ー)パーソナリティ 小野千穂さんです。

 小野さんとは不思議な縁があります。 今から、8年ほど前になります。取材でハワイに行ったときにたまたま出会いました。

 ホノルルのラジオ局にいたのが、小野さんです。滋賀出身と聞いてびっくり。
それからのお付き合いです。 今は、滋賀にかえってこられDJとしてがんばっています。

 先日、ひさしぶりに食事をして思い出話に華をさかせました。 つくづく人は縁だなーと思います。
ハワイでであったときは、まさかこんな時が来るとは想像できませんでした。

 小野さんは、非常に自然体な女性です。奢ることも卑屈になることもなく、ナチュラルな感じです。
ハワイの印象が強く、小野さんに会うと、ハワイに行った気になります。

 さて、写真のお店は、長浜市内にある沖縄料理の店「めんそーれ」

以前、びわ湖放送夕方ワイド「びびっとビーム」の「びびうま」のコーナーで紹介させていただいた
お店です。

 はっきり言ってすごいお店です。 滋賀の沖縄通、マッキーもびっくりでした。
詳細は近日。

 長浜の沖縄料理屋でハワイで出会った女性と食事をする。どこにいるのか分からなくなる
不思議な一日だ。
 



Posted by マッキー at 23:08 Comments( 10 ) TrackBack( 0 )

かっとび伊吹2

2007年08月27日

きのうの続き。かっとび伊吹続編です。

 このイベント、司会や実況は私だけではありませんでした。

fm滋賀「キタマチ交差点」(午後1時30-水木担当)のパーソナリテイ、ケイミーさん。
とても久しぶりにお会いしました。

 あいかわらず、パワフルで明るく、元気。 こちらが元気付けられました。

いっしょにイベントの進行をしたのは初めてでしたが、とても息があって、楽しいひと時、

また、いろいろ助けていただきました。  

ケイミーさんは元気だけでなく、英語がめちゃくちゃうまいんです。

今度教えてください。 ケイミーさん、ありがとう。

Posted by マッキー at 22:05 Comments( 5 ) TrackBack( 1 )

かっとび伊吹

2007年08月26日

米原市の伊吹山
を舞台に「かっとび伊吹」が行われました。 

 この暑い中を、伊吹山を走るというすごいイベントです。(写真は3合目から伊吹山頂上方向)

ふもとから3合目(6キロ)をめざすコース、頂上(10キロ)をめざすコースに全国から約1200人の
ランナーが参加しました。わたしなんか、司会や実況しただけで、やや熱中症ぎみでした。

ランナーのみなさんはすごいですね。 でも滋賀県で1番の山(1377m)の伊吹山はすごかった。

とても景色がすごい。 少し山にのぼれば別世界。 この景色がランナーにとっても魅力なのでしょう。

 伊吹山は昔から薬草と霊山として知られています。中国から帰国し、この伊吹山で修行した
修験者らが、中国からそばを持ち帰ったと伝えられています。

 つまり伊吹山は日本そば発祥の地なんですね。 なんか畏敬を感じた日です。

Posted by マッキー at 22:37 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

世界株安3

2007年08月24日

素人のくせに世界株安のことを書いたら、専門的な方から、いくつかコメントをいただき、びっくり。またうれしくもありました。

ありがとうございます。 そういうわけで調子にのります。  
気がつくと、あれだけ騒いでいた世界株安ですが、ニューヨークなどはかなり株価がもどってきてます。

 香港や上海など、我関せずとばかり、連日、あげあげモードです。日本が一番送れてます。

利上げは見送られましたが、当然でしょう。 あげたら、また大変なことになっていたでしょう。

 今回の騒動で思ったのは、株はつくづく「人間心理」だなーということです。

サブプライム問題なんて、どれだけの影響が実態経済にあるかなんて、今の段階では誰にも
わからないわけですよ。 わからないからこそ、怖いのですよ。

 だから、恐怖が恐怖を生み、驚くほど株価が下がるわけです。爆下げしている時は、「果てしなく
下がるのちゃうか?」と最悪を想定してしまう。 上がりだしたら、「果てしなくあがるんちゃうか?」
と思ってしまいます。 でも冷静に考えれば、また歴史を紐解いてもそんなことありえない。

 わかっていても人間は極端に考えてしまう。それが人間の心理。

株で損をするパターン。  「わー、世界株安。下がった、どうしょう。怖い。損してる。我慢できん。
売りまーす」  「あれ? また騰がってきた、買いまーす。」「あれ、下がった。売りまーす」

 ならば、株でもうけるのはそう難しくない。損をするパターンと逆をいけばいいのだ。

株で得するパターン。「世界株安。みんな発狂のごとく売り。私は買う」「株が騰がる。みんな儲かる
と思って買う。私は売る」 つまり人間心理と逆をいけばよいのではないかと、素人は単純に
思った。 なんか簡単そう。 専門家の方、どうですか?




Posted by マッキー at 01:12 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

大甲子園閉幕

2007年08月22日

89回大会の甲子園は佐賀北の優勝で幕を閉じました。

 仕事とで、決勝を見ることはできませんでしたが、佐賀北が優勝と聞いて驚きました。

予想は広陵だったからです。広陵のエースを佐賀北打線が捉えられないと、思っていたのですが

見事予想をはずしました。 野球はわからない。でも、公立高校の優勝が多くのチームに

勇気を与えましたね。 特待生問題でゆれた、高校野球界に一石を投じる佐賀北の優勝です。

 さて、写真は本日のものではありません。今年、近江高校の試合を取材にいったときの
甲子園での写真です(帽子、タオル、サングラスが必需品)  思いだすのは2001年の近江高校、準優勝。日大三校との決勝はよく覚えてます。 

甲子園で取材していて、体が震えました。 やはり決勝は特別なものがあります。

  ぜひ、滋賀の日本一をみてみたい。 高校サッカーでは、草津東の準優勝をみました。

優勝の野洲をみました。 どちらも素晴らしいですが、優勝と準優勝では天と地ほどの差があります。

 高校野球日本1は、滋賀県にとって悲願であり、可能性は十分です。

 その日まで、僕は高校野球の取材を続けます。

Posted by マッキー at 22:10 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

世界株安2

2007年08月19日

きのうの続きである。
あくまでも、経済には素人のたわごとと聞いていただきたい。

 写真は、きょう午後5時ころ、県内で撮影したものだ。 それまでは、暑い一日だったのに、突然の
嵐である。台風かと思った。

 いま、世界の株式市場は、きょうの天気によくにている。 7月末まで超順調。それがいま、突然の
嵐である。 

 ニューヨークダウは7月に1万4000ドル台を記録した。史上最高値である。それが一瞬にして
全世界で投売り状態である。原因はサブプライムローン問題。戦争でも起きたなら、わからんでも
ないが、サブプライム問題なんて、1年以上前から、指摘されていた。 今年2月の世界同時株安のい時にも、表ざたになっていた。 2月の株安を乗り越えて、7月にはニューヨークダウ1万4000ドル
突破で、史上最高値更新である。 

  不自然な感じである。  サブプライムローンがそんなに怖けりゃ、なんで6月、7月にアメリカ株は
買いまくられたのか?しかも「サブプライムローン問題は、全体のごく一部で実態経済に影響を与えない」とあれだけ専門家や米政府は言っていたにもかかわらずである。  違和感を覚える。 

 専門家の方には笑われるの覚悟であるが、誰かが、あえて、今回世界同時株安の引き金を
引いたとかんぐってしまう。

 理由は簡単。 一番高いときに売ってしまって、パニックで下がったところで、もう一度買う。
これが、一番もうかるやり方。 あるいは、下がるのを予測して売りからはいるかもしれません。

 誰かは、わかりませんが、アメリカの大手機関投資家が、何組かつるんでやれば、できそうで
ありませんか?

 今後世界の株式市場はどうなるのか、私にはさっぱりわかりませんが、もし、すぐに株価が
もどってしまったら、誰かが仕掛けたパニックのような気がします。

 これが、株価がもどらず、泥沼にはいってしまえば、やっぱり素人のたわごとですね。

 2月の世界同時株安はすぐにもどりました。世界で言う「調整」です。もしかしたら2月も
誰かが、大もうけするために仕掛けられたのかも。

 これまで、このパニックを静観していた、米連邦準備理事会は日本時間17日金曜夜に公定歩合の
引き下げを緊急に発表し、ニューヨークダウはこれを好感し、反発しました。(まあ、これだけで問題が解決するとは思えませんが)

 日銀は、22日、23日金融政策決定会合で利上げを見送ると見られています。当然でしょう。
ここで利上げすれば、火に油です。素人でもわかります。

 ただ、日経平均は17日金曜に800円以上も売られました。そんなに売られたところを僕は
はじめてみました。(たしかitバブル崩壊のときにあったそうですが、そのときは経済なんぞ全く興味なかった。経済番組を担当してから興味がでた)

めちゃくちゃです。日銀は22日の会合を待たずして、米理事会のように何らかの緊急声明でも
発して、市場に安心感を与えるようなことをしてもよかったのではないかと思いました。

 今のところ、ニューヨーク市場より東京市場の株価の方が下げています。おかしいですよね。
なんでアメリカのローンのこげつきで、東京の方が株価がさがるのか。まあ、東京市場の半分以上は

外国人投資家といいますので、ようするに日本の株式市場は外国人に翻弄されているということでしょうか?

 さて、本題にもどります。「仕掛けられた世界同時株安」説。もし専門家の方がこのブログを見ていたら、ぜひ、ご意見ください。

 そして今後、世界の株価、世界の経済はどうなるのか? みなさんもご意見ください。
 


Posted by マッキー at 21:33 Comments( 8 ) TrackBack( 0 )

世界株安

2007年08月19日

 このブログを書き出してから、これがちょうど50編目である。

 絶対続かないと思っていたが、意外と続いた。テレビと違って、ブログは制約がなく自由である。

テレビは、スポンサーのこと、会社としての姿勢、そして何より、視聴者がどう思っているか、常に
受けてのことを第一に考え放送している。自分の意見や主張は、2の次、3の次、4の次である。

ほかの人は、しらないが、少なくとも自分はそうである。 反対にブログは、自分本位である。

 見ているひとなぞ、関係ない。見てもらおうが、みてもらわないが、どうでもよいのである。
責任なんぞこれっぽっちもない。それは違うという方がおられるかもしれませんが、少なくとも
テレビのパーソナリテイ、キャスター、アナウンサーの仕事をしている自分のなかで比べるとそうである。

 これは、デイレクターやプロデューサー、カメラマンなどいわゆるテレビスタッフとも違う。

もし、自分のコメントが、世間の反感を買えば、町を歩いていて苦言をていされるのは、
アナウンサーやキャスターである。 スタッフは、番組がこけようが何をしようが、町を堂々を
あるける。 幸い、僕の場合、自分のコメントに対して、町をあるいていて苦言を呈されたことはない。
でも、全然知らない人に、自分と関係ない番組について苦言を呈されたことはたびたびある。
(もちろんびわ湖放送の番組についてであるが)

 話がそれたが、ようは、自由に、すきな時に、好きなことを、書いてもいいし、書かなくてもいい
というのが、50回もブログを続けてこれた自分の要因である。

 そんな、50回記念に何を書こうかと思ったのだが、これまでは、スポーツ、教育、育児、日常生活などについて書いてきた。
しかし、50回記念なので新しいジャンルに挑戦しようと(大げさだなー)「経済」の話を
持ってきた。 ただし、私は「経済の専門家」ではない。 が、アナウンサーとして、新聞の経済面や
経済雑誌は一通り目を通している。まだまだわからないことが多いが、最近は、なかなか面白い
と思えるようになってきた。

 そこで、いま、世界が大騒ぎしている、「世界同時株安パニック」について書こうと思ったのである(素人のわりにやることが大胆)

 そんな小難しい話、「おもんないんじゃー」という声がさっそく聞こえてきたが、これは自分本位の
ブログなので、続行する。 テレビ番組だと、たぶん企画会議で却下である。

さあ、書こうと思ったら、もうすぐ2時ではないかー。あすは早朝から、大津市のなぎさ公園で
びわこペーロン大会の実況があるので、とりあえず寝ます。

 続きは、またあした。 「世界同時株安」を金融素人のアナウンサーが論じます。
テレビでは、ありえへん。



 
 








Posted by マッキー at 01:19 Comments( 4 ) TrackBack( 0 )

近江続編

2007年08月16日

 近江が本当によく戦ったのは、きのう書いたとおり間違いのない事実である。次回につなげていただくためにも、近江が素晴らしいことは横において、昨日の試合を私なりに分析しておきたいと思う。
 
 またスコアが示すとおり0対1の得点では投手陣に責任はない。問題は2安打しかうてなかった事に
つきる。

 2安打で勝てというほうが無理である。なぜ2安打だったのか? もちろん今治西のエース熊代君が
今大会の好投手の一人であることが一番の要因である。

 一番の私が感じた熊代君をうてなかった要因は、「狙い球を絞れなかったこと」。 いや今治西の
バッテリーが「狙い球をしぼらせなかったこと」にあると思う。

 近江のバッターは、4番川村君に代表されるように、フアーストストライクは直球であれ変化球であれ必ずうちにいく選手が多いです。 川村君は特にそこが気持ちいいバッターです。

しかし、いつもの思い切りのよさが見られませんでした。 

熊代君といえば、「スライダー」である。当然バッターはスライダーを意識します。

 バッターが「スライダーを待っている」と感じれば、「ストレート」で勝負し的を絞らせません。

野球はもちろん、スポーツ以外のなんでもそうですが、「迷ったら負け」です。

逆にいうと、相手を惑わせたら「勝ち」です。

 そこが、スポーツの面白み、「駆け引き」なのです。


Posted by マッキー at 22:33 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

近江よくやった

2007年08月15日

本日の甲子園第一試合で、滋賀の近江が、愛媛の今治西と対戦。

 結果は0対1で近江が破れ、3回戦進出はなりませんでした。 しかし甲子園の初戦で

松商(長野)を9対3で破り、きょう強豪の今治西に0対1と惜敗です。2試合の内容をみれば

滋賀県の野球レベルが全国レベルであることは疑いのない事実です。滋賀の高校野球各チームは

自信をもって進んでほしいと思います。  そしてきょうの好ゲームを演出した立役者は

 近江の先発左腕、背番号13番の橋本君(3年生、写真)です。 こんなにいいピッチングを

するとは度肝をぬかれました。 橋本君はかなりの苦労人です。本来ならエースになるべき

人です。 ただし、去年スランプに陥り、下級生の小熊君にエース番号を奪われました。

 スランプの原因は不明。 ある日突然ストライクが入りません。 地獄の苦しみを味わって、

橋本君は、この夏復活しました。  ただ、滋賀大会の橋本君のピッチングを見ていると不安定さは

否めませんでした。 甲子園でなげたら、打たれるかもと思っていました。

 しかし、きょうのピッチングは素晴らしかった。滋賀大会と同じ投手とは思えません。

スポーツキャスターとして僕の目は節穴でした。橋本君ごめんなさい。そしてナイスピッチング。

 苦境を乗り越えた強さが、きょうマウンドででましたね。 そしてエース小熊君。まだ2年生です。

小熊君のストレートのキレ、コントロール、スライダーのキレ、マウンド度胸も全国クラスである

ことが証明されました。 ただ、甲子園は少しの失投も見逃してはくれません。

 甲子園の厳しさも、体に染みたことでしょう。 橋本君 野口君 村岡君、この3人の3年生

投手のためにも、さらに一回り大きいエースになってください。期待してます。

 近江の甲子園については、また明日。





Posted by マッキー at 23:04 Comments( 4 ) TrackBack( 0 )

あっぱれ京都外大西

2007年08月13日

 甲子園本日の第一は京都外大西対常総学院の好カード。

 延長12回、5対3で京都外大西がかちました。

今大会、私がしっかりみたゲームでは、ここまでで、ナンバー1の好試合です。

 高校野球のおもしろさがすべて詰まった好ゲーム。

おとなり京都ですから、応援はしていました。 ただ、常総(茨城)もすばらしいチーム。

ねばりがすごい。 あんなチームはなかなかない。これで近畿勢は6校のうち半分の3校(滋賀、京都

奈良)が初戦突破。 レベルの高い大阪、兵庫、和歌山が初戦敗退。意外といえば意外ですが

相手もすごい。 年々、感じるのは、地域格差がなくなっているということ。

昔は強い地域はなんとなく決まっていました。 神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、愛知、四国勢

などが強い印象があります。これは、高校サッカーなどでも同じ傾向にあります。

 理由をあげれば、1全体的なレベルアップ  2野球留学による、選手の他府県への流出

3全国的な指導者のレベルアップ  などが考えられるでしょうか。

  さあ、わが滋賀県代表「近江」の2回戦は15日水第一試合。今治西との対戦です。

 みなさんのご声援を。

Posted by マッキー at 17:12 Comments( 6 ) TrackBack( 0 )

焼肉バンバン

2007年08月12日

うわさの焼肉や「焼肉バンバン」に行ってきた。 「アドベリー勝手にしやがれ応援団」のブログで紹介されていたのを見て
無性に食べたくなったのだ。

 場所は、161号線沿い、高島市の白髭神社近くである。

うちの妻は、「事情を知ってなければ、とても入れない」と言っていた。

たしかに少し入りずらい外観である。

 しかし、勇気を振り絞って入ることをお勧めする。決して、おしゃれとか、きれいとかの

形容詞はあてはまらないが、中身で勝負である。 とにかく、「うまく」「やすく」「ボリューム」である。

 「焼肉定食」「豚トロ定食」「バラ肉定食」を一人前づつ頼んだが、あわせて約3500円ほどだった。

定食でも本格的に鉄板で焼かしてもらえるのがすばらしい。

しかも、ライス、味噌汁、お漬物もたっぷりついている。私のオススメは「バラ肉定食」である。

ファーストフードで安物のポテトやバーガーを食べるより、よほど体にも良い。

 子どもたちも満足だったのである。 客の8割がたは長距離トラックの運転手さんだった。

私たちのようなニューファミリー層はここの客としては、マイナーであるが、私はこういう雰囲気は

好きである。 まあ、昔から言う、「タクシーやトラックの運転手さんが集う店に間違いはない」と

いうが、そのとおりである。

 ありがとう、「アドベリー勝手に応援団」そして「焼肉バンバン」。


 

Posted by マッキー at 22:49 Comments( 5 ) TrackBack( 0 )

トンボの脱皮

2007年08月11日

息子とびわ湖に泳ぎにいった時の、息子のビーチサンダルの写真である。

 砂浜にサンダルを置いて、泳いでる間に、ヤゴがサンダルで「脱皮」を始めた。

写真ではわかりずらいが、脱皮をして、まさに羽を大きく広げようとしているところである。

ヤゴから、脱皮してトンボになって飛んでいくまでおよそ50分。

息子は最後まで見守っていた。息子は、生命の神秘に触れるとともに、ヤゴの殻を持ち帰って

夏休みの自由研究にするそうだ。 一挙両得の一日であった。

Posted by マッキー at 21:36 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

大甲子園

2007年08月09日

甲子園球場の記者席から見た写真である。きょう甲子園に取材に行ってきた。

 近江が松商学園を9対3で破った。 完勝である。投手4人の継投。4番川村君の

ホームラン。2アウトから得点できる粘り強い攻撃。言うこと無し。

 このチームは、滋賀大会のときより、強くなっている。 

確実に強くなっている。甲子園に出場しなければという重圧から開放されたのか、それとも・・・・。

甲子園は不思議なところだ。

緊張のため力を出し切れない、選手やチームもあれば、普段より、輝く選手やチームがある。

いや、甲子園のもつ力が、選手を輝かせてくれる。きょうの近江はそうだった。

 滋賀のチームが、強いと正直うれしい。 私が新人だったころ、甲子園に取材にきても

負けたゲームの取材しか記憶にない。 そういうときは、とても落ち込んで、滋賀に帰る。

 応援団ではないが、甲子園や全国高校サッカーの取材では、マスコミというより応援団に近い。

さあ、次の近江の相手は、愛媛の今治西。なかなか強豪である。

 近江が勝つとすれば、接戦だと見る。 特に、2人の橋本君、村岡君、2人の左ピッチャーの

がんばりが、キーになる。

そして、いい形でエース小熊につなぎたい。 いや、もしかしたら、滋賀大会決勝でみせた

 小熊先発もあるかも。 そんなことを考えて高校野球をみると、2倍、3倍楽しめる。

日程が順当にすすめば、15日水曜の第一試合プレイボール。 近江に声援を。





 

Posted by マッキー at 22:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

よき父の日

2007年08月07日

 きょうは、一日よきパパだった。

 朝から草津のロクハ公園プールで息子2人と私あわせて3人でふやけるほどおよいだ。

ママは家に残った。 このロクハプールはなかなか良くできている。

子ども用プールも充実している。 なんといっても値段が安い。大人600円。小学生の長男300円。
3歳次男100円で、3人合わせて1000円。

 このあと3人で回転すしにいった。 2人の子はおすしが大好き。 不思議だが次男は

先にネタだけ食べて、あとで、シャリだけ食べる。 いくらとたまご、えびが好物だ。

3人あわせて2200円。   プール代とあわせて3人のレジャー費しめて3200円。

 パパの小遣いからして、これぐらいがちょうどよい。

Posted by マッキー at 22:24 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

佐川の吉崎君

2007年08月07日

この方は、守山市をホームタウンとする、JFL佐川急便scのチームスタッフ吉崎クンである。

 本来なら、立派な社会人でありチームスタッフなので「吉崎さん」であるが、私にとっては「吉崎クン」
なのである。

 実は、今から15年ほど前の話になる。吉崎クンは守山北高校サッカー部の選手として、全国高校
サッカー選手権、全国大会に出場した。

 私が、その試合の実況を担当した。 ひさしぶりに再会したのだが、「吉崎です」と自己紹介を
うけた、次の瞬間、15年前のあの試合がうかんできて、「え、あの守山北の吉崎クン? たしか
左サイドバックの吉崎クン?」とかなり正確に思い出したのである。

 普通なら、15年前の実況した選手は忘れている。エースなどでない限り、確実に忘れる。
補足すると、忘れないと、新しい選手の名前が覚えられない。忘れていくのも実況アナウンサーの
仕事のひとつである。

 なぜ、覚えていたかというと 1 その試合が私にとって全国大会のデビュー実況だからである。

2 吉崎クンは目の奥の眼底骨を怪我していて、それを押しての出場であった。

3 対戦相手が、「ヒデ」ことあの「中田英寿」選手率いる韮崎(山梨)高校であったこと。

 中田英寿選手については、大会前に韮崎高校で取材させてもらっている。
こんなにすごい選手になるとは夢にも思わなかった。 中田選手の取材エピソードはまた後日
ゆっくり書きます。当時から、ほかの高校生とは違っていた。プレーではなく、ものの考え方や
日常生活が、今までの高校生にはなかった。

 ちなみに試合は6対4で韮崎が勝った。 サッカーの試合とは思えないスコアである。
中田選手は2得点。

 さて吉崎クン。 高校生の時は、あんなにおとなしかったのに、今は素晴らしい社会人です。
これほど変わるのかと驚きました。

高校生の君を知っている私は、いつまでたても「吉崎クン」である。



Posted by マッキー at 00:22 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

ヨットで琵琶湖へ

2007年08月06日

久しぶりにヨットでびわ湖にでた。
 場所は、大津市沖合いのびわ湖。見えている山は比良山系。

僕のヨットですと言えばかっこいいが、まったく違います。
びわ湖上から見る景色は、いつものものとまったく違います。 比良山系とのコントラストが美しい。

と感慨にふけっているのもつかの間、ちょっと船酔い。意外と揺れます。 どうもわたしは若大将の
ように、うみの男にはなれません。 ちなみに、帰りに、「アドベリー勝手に応援団」のサイトで紹介
していた、「焼肉バンバン」によったが、休みだった。 完全に焼肉モードにはいっていただけに
ショックがでかい。

 関係、ないけど、高校野球甲子園大会の組み合わせ抽選会が行われ、滋賀の近江は
大会2日目第一試合で長野の松商学園と対戦します。松商が強いのか弱いのか知りませんが
とりあえず、大阪とか神奈川とかでなくてよかった。

 近江は2年ぶり9回目。松商は2年ぶり34回目の出場。今大会の出場校で最多を誇ります。
まあ 出場回数が多いのと、チームの強さは、比例するとは思えません。


Posted by マッキー at 00:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

何を書くべきか

2007年08月03日

 現在の牧田の自宅である。 
 
  ブログでも書こうと思いパソコンに向かった。しかし・・・ハテ 何を書こう・・・

甲子園練習を行った近江高校などスポーツ関係か、それとアメリカのサブプライムローン問題に

ゆれる、世界的株安など、経済的話題か・・・はたまた、なぜうちの3歳の次男がけろろ軍曹に

はまるのか・・・となりのとろろならわかる。

アクセス数をみると、きのう一日で約350ものアクセスがある。ありがたいと思う一方

この方たちは、何を期待されてアクセスしてくれたのかと思う。

 わたしが、このブログでどんなことを書けばいいのか、ぜひご意見ください。

Posted by マッキー at 00:59 Comments( 8 ) TrackBack( 0 )

公立高校躍進の滋賀

2007年08月01日

 高校野球滋賀大会を終えて思ったことがある。

 滋賀の決勝は公立(北大津)対私立(近江)。ベスト4に2校も公立が(北大津、彦根東)はいっている。

 関西の他府県の決勝を調べてみた。京都の決勝以外は、兵庫、大阪、奈良、和歌山とすべて

私立同士の対戦である。大阪はベスト4もすべて私立。 私が、高校球児として活動した兵庫や

大阪などは、公立が決勝戦に進出した記憶がない。 まして公立高校が夏の甲子園に出場する

ことは、今となっては、ありえない話である。 

 そう思うと、ベスト4に2校残った滋賀の公立高校はすごい。

これは、個人的には、指導者の魅力になると思う。 彦根東は夏の甲子園なし。北大津は夏の

 甲子園1回。つまり両校とも実績はほとんどない。 でも、優秀な選手がこの2校の公立をめざす。

チームというより、その監督のもとでやりたいのだ。取材をしていても、今井監督(彦根東)

宮崎監督(北大津)のもとで野球がやりたかったという声は、よく聞く。 確かに、2人とも人間的に

素晴らしいし、めざす野球がはっきりしている。

 とくに、北大津は、宮崎監督が就任した14年前は、惨めなほど弱かった。

練習試合すら、他校はまともに相手してもらえないほどである。そこから強豪にのし上がった

すごさは、野球を知っている人ならわかってもらえるはずである。

 こうしたことからも、大阪や兵庫にない魅力が滋賀にはある。 指導者の影響力のすごさを

改めて感じた。 誤解のないように申しあげるが、ベスト4進出の私学、近江の多賀監督、比叡山の

小林監督とも、人間として尊敬でき、野球感も素晴らしいものをお持ちである。






Posted by マッキー at 01:39 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )