めんそーれ
きのう紹介した小野千穂さんと食事をしたのが、長浜市の沖縄料理店「めんそーれ」です。写真はオリオンビールと「うみぶどう」や「らふてい」など沖縄料理です。
沖縄出身のご夫婦がやっています。とにかくすごい店です。何がすごいかというと、料理のおいしさは
もちろんですが、時々店内でやるライブですごい人がきます。
ちなみに今年きたのは「ジョニー宜野湾」です。本土(本州)の人にはあまりなじみがないかも
しれませんが、沖縄ではスターです。音楽フアンで知らない人はいません。
今年の9月1日、2日に開かれるオリオンビールフエスタにも出演。
沖縄では、「リンケンバンド」「下地勇」「ディアマンテス」に並ぶ、沖縄を代表するアーティストです。
あー沖縄いきたい。行きたい。沖縄のライブハウス、ひさしぶりにいきたーい。
いままで私は沖縄で「リンケンバンド」「ディアマンテス」「よへん愛子」「オレンジレンジ」
「テインクテインク」「スカしっぺ」などのライブを見てきました。 「ジョニー宜野湾」もいつか見たいと
思っていました。
はっきり言って、長浜であの、「ジョニー宜野湾」のライブが見られるなんて「シンジラレナーィ」
お店の方にお願いしました。「絶対、次回のライブが決まったら、お知らせください」と。
恐るべし長浜、「めんそーれ」
沖縄料理「めんそーれ」ロマネスク店 電話0749ー63ー4767
小野千穂さん
写真の女性は、fm滋賀、キタマチ交差点(月・火午後1時30分ー)パーソナリティ 小野千穂さんです。小野さんとは不思議な縁があります。 今から、8年ほど前になります。取材でハワイに行ったときにたまたま出会いました。
ホノルルのラジオ局にいたのが、小野さんです。滋賀出身と聞いてびっくり。
それからのお付き合いです。 今は、滋賀にかえってこられDJとしてがんばっています。
先日、ひさしぶりに食事をして思い出話に華をさかせました。 つくづく人は縁だなーと思います。
ハワイでであったときは、まさかこんな時が来るとは想像できませんでした。
小野さんは、非常に自然体な女性です。奢ることも卑屈になることもなく、ナチュラルな感じです。
ハワイの印象が強く、小野さんに会うと、ハワイに行った気になります。
さて、写真のお店は、長浜市内にある沖縄料理の店「めんそーれ」
以前、びわ湖放送夕方ワイド「びびっとビーム」の「びびうま」のコーナーで紹介させていただいた
お店です。
はっきり言ってすごいお店です。 滋賀の沖縄通、マッキーもびっくりでした。
詳細は近日。
長浜の沖縄料理屋でハワイで出会った女性と食事をする。どこにいるのか分からなくなる
不思議な一日だ。
かっとび伊吹2
きのうの続き。かっとび伊吹続編です。このイベント、司会や実況は私だけではありませんでした。
fm滋賀「キタマチ交差点」(午後1時30-水木担当)のパーソナリテイ、ケイミーさん。
とても久しぶりにお会いしました。
あいかわらず、パワフルで明るく、元気。 こちらが元気付けられました。
いっしょにイベントの進行をしたのは初めてでしたが、とても息があって、楽しいひと時、
また、いろいろ助けていただきました。
ケイミーさんは元気だけでなく、英語がめちゃくちゃうまいんです。
今度教えてください。 ケイミーさん、ありがとう。
かっとび伊吹
米原市の伊吹山を舞台に「かっとび伊吹」が行われました。
この暑い中を、伊吹山を走るというすごいイベントです。(写真は3合目から伊吹山頂上方向)
ふもとから3合目(6キロ)をめざすコース、頂上(10キロ)をめざすコースに全国から約1200人の
ランナーが参加しました。わたしなんか、司会や実況しただけで、やや熱中症ぎみでした。
ランナーのみなさんはすごいですね。 でも滋賀県で1番の山(1377m)の伊吹山はすごかった。
とても景色がすごい。 少し山にのぼれば別世界。 この景色がランナーにとっても魅力なのでしょう。
伊吹山は昔から薬草と霊山として知られています。中国から帰国し、この伊吹山で修行した
修験者らが、中国からそばを持ち帰ったと伝えられています。
つまり伊吹山は日本そば発祥の地なんですね。 なんか畏敬を感じた日です。
世界株安3
素人のくせに世界株安のことを書いたら、専門的な方から、いくつかコメントをいただき、びっくり。またうれしくもありました。ありがとうございます。 そういうわけで調子にのります。
気がつくと、あれだけ騒いでいた世界株安ですが、ニューヨークなどはかなり株価がもどってきてます。
香港や上海など、我関せずとばかり、連日、あげあげモードです。日本が一番送れてます。
利上げは見送られましたが、当然でしょう。 あげたら、また大変なことになっていたでしょう。
今回の騒動で思ったのは、株はつくづく「人間心理」だなーということです。
サブプライム問題なんて、どれだけの影響が実態経済にあるかなんて、今の段階では誰にも
わからないわけですよ。 わからないからこそ、怖いのですよ。
だから、恐怖が恐怖を生み、驚くほど株価が下がるわけです。爆下げしている時は、「果てしなく
下がるのちゃうか?」と最悪を想定してしまう。 上がりだしたら、「果てしなくあがるんちゃうか?」
と思ってしまいます。 でも冷静に考えれば、また歴史を紐解いてもそんなことありえない。
わかっていても人間は極端に考えてしまう。それが人間の心理。
株で損をするパターン。 「わー、世界株安。下がった、どうしょう。怖い。損してる。我慢できん。
売りまーす」 「あれ? また騰がってきた、買いまーす。」「あれ、下がった。売りまーす」
ならば、株でもうけるのはそう難しくない。損をするパターンと逆をいけばいいのだ。
株で得するパターン。「世界株安。みんな発狂のごとく売り。私は買う」「株が騰がる。みんな儲かる
と思って買う。私は売る」 つまり人間心理と逆をいけばよいのではないかと、素人は単純に
思った。 なんか簡単そう。 専門家の方、どうですか?


