中田久美さん

2007年09月02日

 滋賀県ママさんバレーボール大会の収録で、元全本代表、中田久美さんに起こしいただいた。(中田さんは写真右。
中央は県家婦連 清水会長)  

 今は、解説やキャスターとして活躍されている中田さん。 改めてすごい方である。

ソウルやバルセロナなど3度のオリンピックに出場。 なんと15歳で全日本代表入りである。

 天才セッターと呼ばれたのが実に良くわかる。

解説も明快でわかりやすい。 そして美人で頭の回転が速い。

 バドミントンの陣内さんと仕事したときも感じたが、こういう人が、世のなかにはいて
スポーツの世界でも芸能界でも生き残っていく。

 ただ、ひとつだけいえることがある。

中田さんも陣内さんも普通の人には耐えられない、「血を吐く努力」を、現役時代に続けてきたと
いうことだ。

 中田さんも、全日本の練習は、1日10時間だと言っていた。

普通の人には耐えられない。 人間はすぐに、「あの人は美人だから」「うまれつき頭がよいから」
「スタイルがいいから」「才能があるから」という言葉でかたづけてしまいがちである。

 でもきょう確信した。 頭角をあらわすす人は、才能ではなく、努力をしている。

絶対にしている。確実にしている。スポーツ、芸能、経済、文化などすべての分野において。

その努力を認めずに、「あの人は才能があるから」でかたづけて、自分の努力は棚に上げる人。

どんなに落ちぶれても、「こういう人間だけにはなるまい」と自分にいいきかせた。

 きょう一番の収穫である。
 

Posted by マッキー at 23:14 Comments( 4 ) TrackBack( 0 )