うまいもの図鑑最終回

2007年09月26日

 クイズ形式でシリーズでお伝えしてきた「うまいもの図鑑」。いよいよ最終回です。

 私が、うまいものを集中的に食べてきたのはどこでしょうか?というのが問題でした。

たくさんのご応募ありがとうございました。

正解は、ponさんです。うまいもの図鑑1で答えた「徳島県」大正解。するどい洞察に敬服です。

 ラーメンは徳島市のおとなり小松島市の有名な「岡本中華」

それ以外は高知県室戸岬の近くにある海沿いのまち、徳島県美波市宍喰(ししくい)です。

 近日、うまいもの図鑑番外編をお送りします。




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うまいもの図鑑3

2007年09月25日


これは朝食です。  朝食自体がすごいというより

朝食の食卓から見える風景がぜいたくです。

すぐ手がとどきそうな海はプライベートビーチです。

さてここはどこでしょう?


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うまいもの図鑑2

2007年09月24日

 きのうから始まった、「どこでうまいものを食べたかクイズ」の第2弾です。

 写真は、アワビ、マグロ、カンパチなどの刺身です。 これで、海のそばというヒントになりますね。

写真にはのっていませんが「トビウオ」の刺身もでました。大変珍しいです。

街のすし屋などで「トビウオ」の刺身におめにかかることは、めったとないでしょ。

トビウオは本当にうまい魚です。 

トビウオは飛ぶ魚だけに、筋肉が鍛えられており、身がとても締まっています。

白身のあっさり系ですが、私は「鯛」よりおいしいと思います。 

 こうした、おいしいものが食べられる地名をあてるクイズは、まだ続きます。

最終日に答えを発表します。 あすはどんなうまいもん? 乞うご期待。


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うまいもの図鑑1

2007年09月24日

 ちょっと前に、おいしいものを集中して食べるため、あるところへ行ってきました。

県外ですが、それほど遠くではありません。

 きょうから毎日、一品づつ紹介していきますので、ぜひどこの地かあててください。

第一回はラーメンです。結構ラーメンでも有名な土地です。 

これは地元で評判の「岡本中華」のラーメン。

とろみがあってこくがあって、でもしつこくなく、おいしかった。

私、ラーメン大好きなんです。
 




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美人図鑑

2007年09月22日

 きょうはびわ湖放送が毎週土曜日

午前11時30分から生放送でおおくりしている「ときめき滋賀s」の生放送を守山市のビッグレイクから中継しました。

 ゲストは「いとうまい子」さん(写真)です。 ただただ「かわいい」  そして、明るく、腰の低い、丁寧な方です。

まい子さん暑いなか、ありがとうございました。 


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続毎日新聞

2007年09月19日

 毎日新聞掲載「わたしのおかあさん」のきのうの続きです。写真は毎日新聞、安部記者から取材を受ける牧田です。

 さて、父の起業を無理やり手伝わされた母。3人子育てしながら、死ぬほど働きました。 まったく分からない仕事を1から勉強し、父と毎日けんかしながら歯をくいしばりました。

 しょっちゅう泣いていたと思います。 それだけしんどいなら商売なんぞやめればいいのにと思っていたのですが、商売は
一度やりだすと、借金などの関係もあり、走り続けるしかないんです。

 でも、母には隠れた商才がありました。 2人ではじめた会社がみるみる大きくなって、今では従業員を雇うまでに
なりました。

 どんな才能かというと、明るく、どんな人とも仲良くなれる才能です。 まあ今でいうコミュニケーション能力です。

 不況や阪神淡路大震災を乗り越えて今も元気にやっていますが、「はやく引退したい」というのが最近の口癖です。

 このように母にもドラマがありますが、父はもっとすごいです。家族はほったらかし、遊び大好き、わがままきまま

、でも商才あり。 事実は小説より奇なり。 すごいエピソード満載です。 毎日新聞さん。ぜひ今度「わたしのおとうさん」で

掲載してください。





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毎日新聞にでた!

2007年09月18日

 9月15日土曜の毎日新聞朝刊の
滋賀版「わたしのおかあさん」に掲載していただきました。

 全国版でも掲載されていますが(先日は谷村新司さん)滋賀版でも連載することになったそうです。

内容は要約するとこんな感じです。  牧田の幼少のころ、遊び人でふらちな父のおかげで、たいそう家が貧乏だったこと。

 3人の子育てと、内職で家庭を支えたのは、母だったこと。 貧乏だったせいで、牧田家はおもちゃなどは買ってもらえず
遊びといえば、メンコ、かくれんぼ、自作の木製クラブ(かまぼこの板)を使用した草ゴルフ。

 近所の池でザリガニを釣って、ペットショップで売って、小遣いを稼いだこと。 記事の前半はまあこんなかんじです。 

お金持ちの子は、すでに市場に出回り始めた、電子ゲームのはしりみたいなおもちゃを買ってもらってました。
小さいころは「なんで貧乏人と金持ちがおるんやろ。人間はみんな平等で、人の上に人をつくらずって誰か言ってたやん」と思っていました。

 でも今は違います。「母さん、あなたはよくぞ貧乏な家に僕を生んでくれました。感謝です」 これ本音です。

おもちゃを買ってもらえなかったから、自分たちで遊びを考えました。小遣いがなかったらどうすれば稼げるか考えました。

 欲しいものを買い与えてもらえれば、「はいおしまい」です。考えることをしません。

貧乏だったおかげで、「コミュニケーション能力」や「創造力」がつきました。この2つの力は、いま、社会がもとめる最重要な能力です。 学校や塾の勉強だけでは知識は身につきますが、こういう力をつけるのは難しいんです。

 僕は学校の成績はよくありませんでしたが、いま、「コミュニケーション能力」と「創造力」でごはんをたべています。

僕が中学時代に父がリストラにあい、母にとっても転機がきます。母は死ぬような苦しみをこのあと味わいますが

そのおかげで、現在は「成功者」となっています。詳しくはまた後日。

さて、あす9月19日水曜夕方5時45分からの「びびっとビーム」で毎日新聞掲載の話をする予定です。

ごらんください。 おそくなりましたが、毎日の安部記者。丁寧な取材、そしてすばらしい構成・記事ありがとうございました。

 あなたは優秀な記者です。感謝。




 


Posted by マッキー at 21:56 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 教育

美人図鑑

2007年09月17日

 シリーズ美人図鑑です。

先日、日本スポーツマスターズ開会式をいっしょに司会をした安陵真理子(あんりょうまりこ)さんです。

 写真は司会衣装に着替える前の安陵さんです。 昔びわ湖放送「ぶるるるぶびわこ」のころにアシスタントとして出演して
くれていました。 

 スタイル抜群。放送タレントというよりモデルさんみたいです。 安陵さんのいいところは、美人だけど庶民的で気さくなところ。
まったくいやみがありません。 現在は、サンテレビの「ビッグフィッシング」などで活躍中です。

 ブログもやってますのでのぞいてあげてください。



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人権フュスタ

2007年09月17日

9月15日土曜。彦根市で行われた
人権フェスタに司会で行ってきました。

 野洲市のかずさん。「ぶどう大福」の差し入れありがとうございました。この日同じく司会の
南さんといっしょにいただきました。おいしかった。南さんからも「ありがとうございます」というメッセージをあずかっています。

私は、食べ物やお金をくれる人が大好きです(やらしいねん)

 かずさんはびわ湖放送「びびっとビーム」のフアンでもあります。

ふだんはペンネームでお目にかかるひとと、実際にお会いすると不思議な感じで、うれしくもあります。

 また、そういう方たちから、いかにびわ湖放送を熱心に見ているかと直接言われると(この日もイベントでたくさんの方から
「びわ湖放送見ているよ」といった声援をいただきました)手前みそですが、テレビの影響力、びわ湖放送のすごさを
感じます。普段は正直よくわかりません。

 でも、取材やイベントの仕事、また日常生活で、声をかけていただくと、よくわかります。

これは画面にでている、私たち、アナウンサーやキャスターしか実感できないことで、裏方のプロデューサーや
デレクターにはわからないことです。 

だからこそ、びわ湖放送を代表し、県民のみなさんの直接言っていただける感想やご意見は大切にしよう思う
きょうこのごろです。



Posted by マッキー at 00:59 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) イベント

開会式

2007年09月14日

きょうスポーツマスターズ2007びわこ大会の開会式が大津プリンスホテルで開かれました。

 スポーツマスターズはシニア世代のスポーツの全国大会で、今年は滋賀県が舞台。全国から7000千人以上が参加しています。 明日からさまざまな競技で熱戦が繰り広げられます。 県民のみんさんご声援を。

 さて写真は、きょう一緒に司会をつとめた安陵真理子さんです。まだ本番前ですから、余裕の表情ですが、このあと
いろいろ大変でした。 

 式典参加人数は約1500人。 皇室の関係はじめビップも多く、失敗が許されません。 

僕が司会をつとめたイベントでは、一番大きなものです。 アクシデントもあり、いまになって汗がどっと噴出す思いです。
くたくたに疲れたので、もう休みます。この続きはまたあす。 明日は人権イベントで南彦根にいきます。


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歴史的な日

2007年09月07日


滋賀レイクスターズが見事、bjリーグ入りを果たした。

 関係者のみなさんおめでとうございます。僕も素直にうれしい。滋賀県ではじめての「プロチーム誕生」である。

写真は、「bjリーグ加盟決定」の電話連絡があった瞬間の滋賀レイクスターズの事務所の様子である。

こういった瞬間に立ち会えるのがアナウンサーの醍醐味のひとつである。 この瞬間は滋賀にとって大きな意味をもつ。

 滋賀県民がひとつとなって応援できるチームが初めてできたのである。 企業名がチーム名に入らないプロチームは

大きな意味をもつ。 純粋に県民のものであり、地域のものとなるからである。

 アマチュアチームや企業チームならチーム名に企業の名前が入るのはしょうがない。ただ、プロチームで

企業名がはいっているのは「大変いびつなこと」である。たとえばプロ野球。日本のプロ野球はほとんど企業名が

はいっている。 プロ野球は市民のものであり企業のものではない。だから企業名がはいっているチームは

おかしいのである。こんなことはアメリカメジャーリーグやヨーロッパのサッカーチームをみれば当たり前のことで

もし、「任天堂シアトルマリナーズ」などと企業名がはいれば、たちまちフアンはボイコット行動にでるでしょう。

任天堂の名前ははいっていませんが、マリナーズをバックアップしているのが任天堂であることぐらいメジャーの

ファンは知っています。 Jリーグは企業名を入れないことにこだわりました。そう思うと、日本のプロ野球界が

未成熟であることが浮き彫りになってきます。  そんな背景も考えると、滋賀レイクスターズのリーグ加盟は

意義が深い。 スポーツは文化である。 特に市民チームはスポーツ文化を支える基盤である。

 完全に出遅れていた滋賀のスポーツ文化はやっとスタートラインにたった。

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キムラスクエアガーデン

2007年09月04日

東近江市五個荘の「キムラスクエアガーデン」に行ってきた。 スポーツショップキムラが運営する施設である。

噂には聞いていたがすごい施設である。

写真はバッティングセンターで、私のお隣は、この施設が運営する「野球塾の塾長」である。

まず、この野球塾がすごい。小学生から大人まで、野球を習っている。施設内には

黒土(甲子園の砂とほぼ同じ)のグランドがある。この野球塾の出身で、滋賀の高校野球界などで活躍する選手も多い。

 次にバッティングセンター。なんと「硬球」が打てる。こんなセンターは京都、滋賀ではここしかないそうである。

さらにフットサル場。国際基準を満たす広さのコートが2面。 申し分ない環境である。

 理念がいい。アスリート第一に考えた施設運営。 でないとわざわざ、硬式を打たせたり、黒土のグランドは
つくらんでしょう。

 きょうの牧田のキムラスクエアガーデンの訪問の様子は
9月8日(土)夜10時放送「滋賀経済ナウ」再放送(9日日曜朝8時ー)でご覧ください。

牧田が塾長からノックを受けているシーンやフットサルのシーンが見られます。

 「キムラスクエアガーデン」東近江市五個荘町日吉町1081 電話0748-48-8181

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中田久美さん

2007年09月02日

 滋賀県ママさんバレーボール大会の収録で、元全本代表、中田久美さんに起こしいただいた。(中田さんは写真右。
中央は県家婦連 清水会長)  

 今は、解説やキャスターとして活躍されている中田さん。 改めてすごい方である。

ソウルやバルセロナなど3度のオリンピックに出場。 なんと15歳で全日本代表入りである。

 天才セッターと呼ばれたのが実に良くわかる。

解説も明快でわかりやすい。 そして美人で頭の回転が速い。

 バドミントンの陣内さんと仕事したときも感じたが、こういう人が、世のなかにはいて
スポーツの世界でも芸能界でも生き残っていく。

 ただ、ひとつだけいえることがある。

中田さんも陣内さんも普通の人には耐えられない、「血を吐く努力」を、現役時代に続けてきたと
いうことだ。

 中田さんも、全日本の練習は、1日10時間だと言っていた。

普通の人には耐えられない。 人間はすぐに、「あの人は美人だから」「うまれつき頭がよいから」
「スタイルがいいから」「才能があるから」という言葉でかたづけてしまいがちである。

 でもきょう確信した。 頭角をあらわすす人は、才能ではなく、努力をしている。

絶対にしている。確実にしている。スポーツ、芸能、経済、文化などすべての分野において。

その努力を認めずに、「あの人は才能があるから」でかたづけて、自分の努力は棚に上げる人。

どんなに落ちぶれても、「こういう人間だけにはなるまい」と自分にいいきかせた。

 きょう一番の収穫である。
 

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スポーツカイト

2007年09月01日

きょう、草津の烏丸半島に「スポーツカイト」の取材に行ってきた。

 はじめてみた。写真には3人の選手が3つのカイトをあげている映像がうつっている。

このカイト、ただのカイトではない。 「空のシンクロ」と呼ばれていて、ひとつひとつのカイトが
まるで自由に意思を持ったかのように、トリッキーな動きをする。

 世界選手権などもあるそうだ。 何を競うかというと、シンクロと同じで、音楽をかけて
チームで空で演技をする。 その、そろい具合や美しさを競うのである。

 まるで、カイトが自分の意思でダンスを踊っているようだった。

スポーツカイトの起源をたどると、第2次世界大戦中に、アメリカ軍が、日本のゼロ戦に見立てて
訓練用に開発したとのこと。

つまり、カイトをゼロ戦と想定し、機関銃等の練習をおこなったそうである。

 この模様は、9月5日水曜夕方5時45分からの、びわ湖放送
「びびっとビーム スポーツコーナー」で放送する予定。

 おもpしろいので、ぜひ見てください。

Posted by マッキー at 23:25 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )