沖縄3
沖縄那覇のあるお店での夜です。私の左隣にいるめがねの紳士は、タレントの島よしのりさんです。 びわ湖放送でも、司会等で活躍されていました。
島さんは大阪でタレント件プロダクション経営者として活躍されていますが、私以上に沖縄フリークで、沖縄にほれこみ
沖縄にもタレントプロダクションをつくってしまいました。沖縄ではじめてのタレント(音楽以外)プロだそうです。
現在島さんは沖縄と大阪をいったりきたりして生活しており、私の理想的な生活でもあります。うらやましい。
右どなりで踊っているのは、島さんの沖縄プロ所属のタレント「鉄太郎さん」です。 現在FM沖縄のDJとして活躍中です。
沖縄をキーワードに人脈が増えるのはうれしいことです。
沖縄2
佐川scがfc琉球を破った直後の沖縄北谷陸上競技場です。
私の横で泣いているのは、沖縄テレビの古川アナウンサーです。 古川アナは、ニュースやスポーツ実況で活躍する
沖縄テレビの看板アナウンサーです。 もうかれこれ私とは10年近いお付き合いです。 地元のfc琉球が破れたので
残念で泣いています。 でもね、古川アナ、今の佐川scの勢いはJFLのチームでは止められないのだよ。
もしかしたら、横浜Fマリノスにも勝つかもよ。 だから気にしないでね。
沖縄1
1泊2日の強行沖縄出張から、今帰ってきました。きょう28日、サッカーJFL 佐川急便SC対FC琉球の試合が沖縄北谷で行われ、その取材に行ってきました。
写真の白のユニホームが佐川SCです。試合は首位独走の佐川SCが3対1で完勝しました。 きょう優勝が決まるかもしれなか
ったのですが、2位の熊本も勝ったため、優勝は次回に持ち越しです。
このfc琉球との試合の様子は今月31日水曜、午後5時45分からのびわ湖放送「びびっとビーム」のなかでお伝え
します。
さらに佐川急便scで注目は、11月4日の天皇杯4回戦、佐川急便sc対横浜Fマリノス(横浜三ツ沢13時開始)の一戦です。
この一戦を、みなさん見に行きませんか? ただいま、「弾丸ツアー」参加者募集中です。
前日の深夜にバスで出発します。 定員は30人。 往復交通費、試合チケット費、応援グッズこみで7000円です。
信じられない安さ。 はやいもん勝ちです。お問い合わせはびわ湖放送営業部、077-524-0153までどうぞ。
佐川がマリノスにかてば、超大金星です。 でも、調子のいい佐川、現在6試合勝ちがないマリノス。
マリノスが油断すれば、佐川にも十分勝機はあると私は思います。
さて、沖縄については、明日からシリーズでいろいろ報告します。お楽しみに。
桑原アナ
関西テレビの桑原アナウンサーにお会いする機会をいただきました。
正確には、関西テレビは一度退職されて、現在、関西テレビ専属アナウンサーという契約を局と結んでおり
関西テレビの社員ではありませんが、原則他の局のテレビには出演できないそうです。
しかし、とてもお元気な方です。 この方のように生涯現役アナウンサーは数少ないです。
僕がもらったアドバイスは「他のアナウンサーができない、技を身に着けなさい」でした。
それがなかなか難しいですね。 なんといっても世界広しといえど、突撃リポートでライオンにお尻を
かまれたのは桑原さんだけでしょうから。
うまいもの図鑑番外編
以前ご紹介した、徳島県美波市のうまいもの番外編です。
コンビ二にさぬきうどんがありました。インスタントではなく、ちゃんとコンビ二の店員さんがつくってくれます。
コンビ二のなかに食べるところがあります。 味は、へたなうどんやさん顔負けのうまさ。値段もたしか200円くらいだったと思います。
お昼は人でいっぱいでした。 珍しいさぬきうどんやさんです。
うまいもの図鑑
「白髭食堂」は高島市の161号線沿い、白髭神社のすぐそばにある。ここの名物、「豚汁ラーメン」をたべた。 その名のとおり豚汁にラーメンがはいってある。
おいしい。結構おなかがふくれる。400円、安い。 「豚汁うどん」もある。
「白髭食堂」はほかにも、おでんやおかず、定食などさまざまな安くでおなかいっぱい、しかもおいしいものがる。
特に運転手さんらに愛される、私の理想的な大衆食堂である。
チーム2011
きのう紹介した、御堂筋パレードの出発前のチーム2011です。
みんなテンションが高い。
御堂筋パレ-ド
御堂筋パレードに参加してきました。 チーム2011のメンバーとともに出場し、地デジをPRしてきました。写真はパレードカーからみた牧田目線です。 いやー大勢の方がいらっしゃり、大興奮。ちょっとスター気分です。
50分くらいのパレードでしたが、滋賀からも結構お見えで、たくさんの方に「マッキー」と声をかけていただきました。
ご声援くださったみなさん、ありがとうございました。
三國シェフ
あの世界の「三國シェフ」に会いました。 フランス料理界の巨匠です。味覚を通じた教育活動を8年にわたって行っており、その活動の一環として、彦根市の城東小学校で授業を行いました。
一番感動したのは、子どもたちの心を料理テーマとした授業でうまくつかむところです。
素人の子ども相手に、世界の巨匠が、怒るときは真剣に怒り、ほめるとろこはめちゃくちゃほめます。
本人は「8年かかってあみだした技」といっていました。 子どもは大人を良く見ています。すきをみせればなめられます。
一番大事なことは、「子どもだからこそ、大人が本気でぶつかっていくべき」とおっしゃっていました。
また、「結局子どもは今も昔も変わっていない。変わったのは大人だ」 おとながしっかりしなければということです。
あとは、しっかり朝ごはんをたべること。親子の時間を少しでも持つことを、アドバイスしてくれました。また地域の食材に興味をもち食材や食事を通じて地域社会に関心をもたせてあげることなどが大事とおっしゃっています。
がらっぱちで、ちょっと怖い印象の三國さんでしたが、明るく、真剣、本音勝負、と久しぶりにかっこいい大人に
出会いました。
三國さんの料理は食べたことありませんが、男もあこがれるかっこいいおじさんです。
僕は、正直、フランス料理は興味ありませんでしたが、この人のつくる料理は、高いお金を払っても食べてみたいと
思いました。


