森脇けんじさん
11月24日土曜に野洲市からおおくりした「ときめき滋賀s」で 森脇けんじさんとごいっしょしました。思いおこせば、僕が大学生のころ、読売テレビの「ざまかん」で一斉風靡しました。そのごは一躍全国区に踊りで
今は、関西を中心にご活躍中です。 ぼくもよく森脇さんのラジオを聴いていますが、森脇さんはラジオ大好きです。
番組を聴いていても伝わってきます。 「ときめき滋賀s」が終わった控え室では、原田のぶろうさんと森脇さんと私と3人で
ラジオ論になりました。 森脇さんも私もいわゆる「ヤンタン」(毎日放送ヤングタウン)世代です。で、のぶろうさんは
ヤンタンをひっぱっていたDJです。 原田さん本人のまえで、当時の原田さんのコーナーや原田さんがこんなことをいったと
森脇さんが熱弁していました。ただ、言った張本人の原田さんはよく覚えていないのがおかしかったです。
森脇けんじさん。またびわ湖放送に遊びにきてください。
松村邦洋さん
10月のびわ湖放送「ときめき滋賀s」のゲストは、松村邦洋さんでした。とても、腰の低い、すばらしいお人柄のかたでした。
熱狂的、阪神フアン、高校野球フアンとしても知られています。
最初にお話させていただいたときの松村さんの挨拶が「いやー、滋賀といえば瀬田工業、西崎投手でしょ」 でしたからかなりディープな高校野球フアンです。
さて、11月24日土曜午前11時30分から生放送の「ときめき滋賀s」は野洲市のコミセンからお送りします。
ゲストは「森脇健児」さんです。最近、森脇さんのラジオを聞かせていただく機会がよくあるのですが、すごく面白いです。
また、なんといっても僕が大学時代、森脇さんが司会をつとめた読売テレビの「ざまかん」は大好きでした。
明日、お会いするのが楽しみです。
高校サッカー
全国高校サッカー選手権大会滋賀大会はいよいよ明日決勝です。びわ湖放送ではお昼12時から生中継します。いま、ようやく、明日の実況用資料ができかけてきたところです。(写真、自宅の仕事机・資料でめちゃくちゃ)今年の決勝は、4年ぶり5回目の優勝をめざす守山北ー3年連続4回目の優勝をめざす野洲です。 最大の見所は、野洲が
3連覇できるかというところでしょう。
さて先日、今年の守山北をご紹介しました。 野洲はどうでしょう。今年の野洲は2年生主体の若いチームです。まだ、荒削りですが、2年生の潜在能力は非常に高いです。特にエースFWと指令塔のコンビは素晴らしい。チーム全体がかみあえば爆発的でしょうが、若い分、安定感が課題です。そういう意味では守山北と対称的です。
ここまでの野洲は5試合で23得点、5失点です。得点能力が光ます。守山北はまだ無失点です。
野洲にとってひとつのポイントは先制点です。前半点数をとれば野洲有利。接戦になれば守山北有利。
若いが荒馬のような野洲か、完成度の高い守山北か。力的には5分といっていいでしょう。
試合は皇子山陸上です。無料です。観戦かびわ湖放送でごらんください。どちらにしても無料でこんな素晴らしい試合が見られる。最高です。
高校サッカー
全国高校サッカー選手権滋賀大会はいよいよ11月17日土曜 お昼12時10分 皇子山陸上競技場でキックオフです。 びわ湖放送で生中継をします。今年の決勝の対戦カードは 守山北対野洲です。 たいへん楽しみなカードです。もともとこの大会は飛びぬけたチームが
なく、混戦模様といわれていました。そのとおりだと思います。まずは守山北からみていきましょう。守山北は4年ぶり5回目の
全国選手権を目指します。準決勝では草津東を1-0で破りました。この勝利はチームの大きな自信となっています。
状態は非常にいいです。 今年の守山北は一味違います。 伝統の高さ、ロングパス、粘り、に加え、攻撃のバリエーションや
パス回し、状況に応じた臨機応変のサッカーが加わっています。 ひとことでいうと「味なことをやるサッカー」です。
3-5-2でも4-4-2でも状況に応じてシステムを変えてきますし、選手も積極的にポジションチェンジを行います。
今までの守北にはなかったサッカーです。 でも、しつこく走り回るダブルボランチなど、古きよき高校サッカーを残しています。
僕が10年以上にわたってみてきた守山北のなかで、あくまで個人的感想ですが、一番よい内容のサッカーをしている印象を
うけます。 一方の野洲は、3連覇がかかっています。その野洲については、次回。
サッカー専用スタジアム
写真は、11月4日に天皇杯4回戦の中継を行った、横浜三ッ沢公園球技場の、放送席からみた風景である。僕がサッカーにはまったのは、今から15年前、高校サッカーの仕事で関東に来て、サッカー専用スタジアムで
試合を見たのがきっかけである。
関東には、だいたい各県に専用スタジアムがある。横浜の三ツ沢、東京の西が丘、埼玉スタジアム 大宮サッカー場など。
目からうろこがおちて感動した。トラックがなくて、すぐまじかで選手がプレーしている。なんと見やすい。なんと楽しい。
同じ内容のゲームであっても、観戦した印象は、専用だと100点、トラックありは50点である。
残念ながら関西に専用スタジアムはほとんどない。 関東でサッカーが盛んで、フアンの目が肥えているのは専用スタジアムのあるなしが大きい。
まして、Jリーグなのに専用スタジアムで試合ができない関西のチームは恥ずかしいことである。
少年サッカー教室も結構であるが、サッカー専用スタジアムは一番のフアン獲得ツールであることは間違いない。
よくやった佐川
横浜三ツ沢球技場での天皇杯4回戦、佐川急便sc対横浜Fマリノスの一戦は1対4でFマリノスが勝ちました。写真は、その試合の中継の放送席。解説は前京都サンガFC監督 美濃部直彦さんです。
前半は1対1と互角の試合でした。 佐川のエース御給が日本代表DF中澤を振り切って同点ゴールした場面は感動でした。
サッカーの素晴らしいところは、こういう大会があるところです。 高校生や大学生、アマチュア、プロが同じ土俵で真剣勝負を
します。 野球でいうなら、北大津高校やobc高島が、甲子園で阪神タイガースと真剣勝負するようなものです。ありえません。
しかも、世界につながっていて、天皇杯優勝チームは、アジアチャンピオンズリーグに出場できるんです。
さらにそこで勝てば、クラブワールドカップに出場できるわけですね。
夢があります。 佐川急便scのみなさん。 内容的に感動できるゲームでした。 後半、もう少し、シュートが
みたかったですが、やれるだけのことはやったと思います。 放送席で、久しぶりに興奮した実況になってしまい、
仕事を忘れました。こんな中継させてもらって、アナウンサーになってよかったと心から思いました。
お疲れ様。ありがとう。
あす決戦
いよいよ明日、サッカー天皇杯4回戦、佐川急便sc対横浜Fマリノスの一戦が行われます。場所は横浜、三ツ沢公園球技場。午後1時キックオフです。
当然、相手のほうが格上です。 佐川はアマチュア、横浜は名門クラブ。
しかしサッカーは何があるかわかりません。 佐川が勝つ要素があるとすれば
佐川は後期負けなし絶好調。横浜はここ7試合勝ちがなく泥沼です。 佐川は状態がいい。 もうひとつは、横浜Fマリノスが
「なめてくれたとき」です。佐川は油断した隙をつきたいですね。
いづれにしても、佐川の選手は「失うものは何もない」という気持ちでしょうから、横浜Fにとってはいやかもしれません。
びわ湖放送ではこの試合を明日、11月4日(日)夜8時から中継録画でお伝えします。
解説は前京都サンガFC監督 美濃部さんです。
実況の私も明日、朝一番の新幹線で横浜に向かいます。実況資料もようやく完成しましたのでもう寝ます。
うまいもの図鑑
沖縄食の代表作「沖縄そば」である。 うちなーぐちでは「そば」ではなく「すば」だそうな。とにかくこの沖縄そばはどんな店にもある。専門店はもちろん定食や居酒屋等。 沖縄の人は毎日食べていると思われるほどである。
沖縄そばは奥が深い。 店によって味がまったく違う。 どこでたべてもそれなりにおいしい。 朝やランチ、飲んだあとなど
いつたべてても、その時の雰囲気にあう。
ちなみに僕がすきな沖縄そばは、深夜、酒を飲んで寝る前と、朝、朝食としてたべる沖縄そばが好きである。
うまいもの図鑑
沖縄でたべたうまいもの。何かわかりますか? 左から、島ラッキョウのてんぷら 中身イリチ(ぶたの内臓ともやしのいためもの) ソーメンちゃんプル
どれも大好きですが、特に島ラッキョウのてんぷらは絶品です。


