うまいもの図鑑
南草津の駅ちかくにある「スポーツお好み焼き 澪(みお)」です。 ぼくのお気に入りのお店のひとつです。とにかくうまい。おすすめは「みお焼き」とか「塩焼きそば」です。
そしてめずらしいのが、スポーツをテーマにしたお店です。スポーツバーなら珍しくありませんが、スポーツお好みは珍しい。
スポーツ関係者がたくさんあつまります。先日もふらりとでかけたら、某プロ野球選手がきていました。
みなさんもぜひお出かけください。店のマスターにはぜひ、「びわ湖放送のマッキーのブログを見てきた」といってあげてください。
まあ、僕に何か得することはありませんが、僕のブログの影響力を店のマスターに示すことができますので。
店の電話は077-567-6095。 草津市野路1丁目14-2「みお」さんです。
イケメン図鑑2
山梨放送の前田真宏(まさひろ)アナウンサーである。 山梨放送ラジオで765モーニングという、朝はやいワイド番組のほか、スポーツ実況などを担当している。見かけと違って、前ちゃんはめちゃめちゃ「べた」な人である。関東の人間だが、関西人の気風をもっている。
人をのせるのがとてもうまい。つい、前ちゃんに乗せられると、いらぬ話までしてしまう。
「話上手は聞き上手」というが、アナウンサーの場合は「聞き上手は話上手」である。そして、話すより、人の話を聞く方が
圧倒的に難しい。 いつも前ちゃんに私はいらぬ話ばかりをする。前ちゃんにのせられているということは、私より前ちゃんのほうが、アナウンサーとしての技量は上ということになる。
あー、山梨、久しぶりにいきたい。ワインと「ほうとう」がたべたい。
経済と政治
世界同時株安である。底なしの状況になってきた。歴史的にみてもかなり深刻である。 最も最悪なのは、「株安から恐慌へ」移行することである。簡単にいうと「不況」になるということである。そのメカニズムについては今月9日のブログでのべた。とにかく「失われた10年」に逆もどりするかもしれない可能性がでてきた。そんな状況はだれも望んでないはず。
世界のなかでも日本株の下落率が高い。 特に外国人投資家が日本株を売りまくっている。
この背景を日本と世界の政治家の、今回の世界同時株安についての「コメント」と比較すると少しみえてきたものがあった。
各新聞、通信社の記事から拾ってみると。まず日本・・福田総理「日本経済は底がたい。現状を冷静に把握するのがいいのではないか」 大田経済財政担当大臣「株安の基本は米国。日本で対策を講ずることは難しい」。 額賀財政担当大臣「一喜一憂する状況でない」。 谷垣政調会長「日本のきずは浅い」 渡辺金融担当大臣「日本だけが蚊帳の外ではなく、各国協調して対策を行うべき」。 僕の正直な感想。まともなのは渡辺金融大臣だけ。 あとの方は、残念ながら「人ごと」か「状況がよく認識できていない」か「見てみぬふり」ではないか。
日本のリーダーとなるべき政治家は、こういうときこそ、世界に対する「メッセージ」を発しなければならない。それが、政治家の仕事である。 以上のような、政治の姿勢が、外国人投資家が日本をみきっているひとつの要因であると思う。だって、大切な巨額のお金を、そんな国に預けたいとは思わない。(と思うのですが、経済・金融の専門家の方どうでしょう?)
では、諸外国のリーダーはどんなメッセージか。 ドイツ、メルケル首相「ドイツや欧州に景気後退の兆しはない。市場安定のため、あらゆる措置を講ずる」(投資家に冷静になれというメッセージ)。 香港唐政務長官「中国はサブプライムの影響は限定的。政府系フアンドを通じ欧米の金融機関を支援し、国際金融市場のバランスを維持する」 インド、チダム財務大臣。22日の取引中13パーセントの下落で一時取引停止になった。その時にメッセージ「インドの経済成長は今年も約8パーセントある。インド経済は成長する。投資家のみなさん冷静になってください」その後株価はあがりはじめ結局、4.5パーセントの
下落で終わる。 古い話で恐縮ですが・・1987年10月19日。ニューヨークで起きた大暴落「ブラックマンデー」のとき。時の
FRBグリーンスパン議長(日銀総裁みたいなもの)の発言「混乱と緊張の沈静化に、意味のある流動性を供給する」(まあ、市場安定のためどんな努力もする。みたいな感じか) ブラックマンデーはこのコメントをうけ次の日に収束。
竹中前金融担当大臣が、ヨーロッパの投資家に、「日本の株を買ってください」とお願いしにイギリスに行っていると、今、テレビのニュースでやってた。 竹中さん。わざわざヨーロッパいかなくても、政治的動きで買ってくれますよ。だって日本のサラリーマンは優秀なんですもの。 とにかく「改革するんだ」というメッセージ。そのために規制緩和。そのほか税制改革、金融市場改革など打つ手は山ほどある。福井日銀総裁はきょう「利上げ」を見送ったが、なんだったら「利下げ」も考えなくてならない。
大田大臣に伺います。「日本でやれる対策」いくらでもあると思うのですが・・・
確かに、東京は景気がいい。でも地方はひどく苦しんでいる。また年収の格差も深刻である。中小企業の社員の平均年収は
年々下がり続けいまや270万円だそうな。 こういう現実が見えていないと、なんとものんきなコメントになってしまう。
ぜひ、「経済」を理解し、「地方と弱者」の苦しみを感じている人に、経済・金融関係のリーダーになって欲しい。
本を読もう
息子がお世話になっている小学校に、本を読みに行ってきた。 この小学校は、読書教育に力を入れており、学級文庫の創設や、保護者と協力した読書サポーター制度など、あらゆる機会に子どもが本と触れ合える工夫がなされている。その成果があって、うちの息子のクラスの子どもたちは本が大好きだ。 この日は、図書館からかりてきた本を2冊読んであげたが、全員身動きすることなく、集中して聞いていた。
プロのアナウンサーが緊張してしまうほどの、子どもの気迫と集中力であった。
子どもが本を読むのはとても大事であると私は信じている。
想像力や日本語力、理論力、世の中への興味など、社会で生きていくのに必要な力が養える。
こうした力は、知識を詰め込むより、重要であると思う。
僕自身は決して勉強のできる子ではなかった。だが、小学校3年のときの担任が、本を読むことを重要視してくれたおかげもあって、本にはまった。小学校時代にかなり本を読んだ。
「明智小五郎」「シャーロックホームズ」のシリーズ、「海底2万マイル」「15少年漂流記」など本当に楽しかった。
今、まがりなりにも「テレビ界」でめしを食べていけているのは、塾で教わったことより
その時培った、「読書力」のおかげだと思う。
ここで大事なことは、押し付けないこと。本を読む楽しさを、大人が教えてあげるのが重要なのである。
図書館につれていく。おもしろそうな本を買ってきてあげる、など大人にできることはいくらでもある。
おもしろさを教えてあげれば、あとは勝手に子どもが本を読む。
らあめんかん
あの大ヒット商品「らーめん缶」を製造販売している会社「フジタカ」さん(本社京都)に行ってきました。「らーめん缶」は自動販売機で販売している、らーめんのカンズメで、あたたかいらーめんがその場で食べられます。
「フジタカ」さんは自動販売機を日本ではじめて開発し販売した会社です。 将来、機会がものを売る時代がくるとよんで、自動販売機の開発を行いました。
どんな商売にも言えることですが、まだだれもやっていないこと、そんなことは無理だろうというところにこだわる、先を見る力が
ビジネスで成功する秘訣です。
「フジタカ」さんはとても自由なムードで、新しいビジネスの種がどんどん生まれる社風でした。
たくさんの会社を取材でみせていただきましたので、短い時間でも、社風が少しずつ分かるようになってきました。
これから会社が生き残るための絶対条件は「新しいアイデイア」が生まれるかどうか、創造力だと思う。
「フジタカ」さんのリポートは、1月19日土曜、夜10時から、びわ湖放送「滋賀経済ナウ」で放送します。
再放送は1月20日日曜 朝8時からです。
美人図鑑7
長崎国際テレビの千北英倫子(ちぎたえりこ)アナウンサーです。 アナウンサーというより「アイドル」に近いです(中身は立派なアナウンサーです。誤解なきよう)。初めてお会いしたとき、輝きが違いました。千北さんの周りを「星」がとんでいました。 長崎では夕方のニュース番組を担当されています。入社3年目ということですが、「学生」といっても通ってしまいそうです。 とにかく「笑顔」が素晴らしい。 人柄も謙虚で大変気さく。よくある「つくり笑い」「あいそ笑い」とは全然違います。
スターの要素を持っています。 実際、様々な関係者に聞くと、長崎県では大変な人気物だそうです。
「長崎はきょうも雨・・・いや、長崎はきょうも千北だった」
大会終了
第86回全国高校サッカー決勝は千葉の流通経済柏が4-0で藤枝東(静岡)を破り、初優勝をとげました。4119校の頂点にたったのです。おめでとう。 2日前のブログに書いたように、やはり流通経済柏が一枚上でした。
でも藤枝東もよくがんばった。ただ、指令塔の河合くんをマンマークでおさえられたらなすすべがないですね。
流通は今大会のなかできょうが一番のパフォーマンスではないでしょうか。優勝を狙うチームは、決勝をピークにもってきます。
1回戦の流通は、ぜんぜんだめでした。でも試合をやるたびに調子をあげてくる、それが絶対的優勝候補の戦い方です。
来年の大会は、滋賀代表が決勝にきますように。
前園真聖さん
元日本代表サッカー選手 前園真聖さんです。 前園さんとは2年前の第84回全国高校サッカー選手権大会(野洲が優勝した大会)の1回戦、野洲対修徳の試合を実況解説でごいっしょさせていただいたのがご縁です。前園さんは僕にとっていまだにスターです。96年アトランタ五輪のマイアミの奇跡、日本がブラジルを破った試合の立役者の1人です。 僕よりも背が小さいのに、外国人選手をするするかわすドリブルは、いまだに忘れられません。
現在は解説者として活躍中です。
前園さんを尊敬するところは、いつお会いしても礼儀正しいところです。ほんとにこちらが恐縮するくらい、腰の低い、気さくな
方です。今年度の86回大会も、たまたま市原臨海競技場でお会いしたら、前園さんから、挨拶してくださり、恐縮しました。そのあたりの考え方は、母校の鹿児島実業で徹底的に鍛えられたのかもしれません。さすが伝統校。
さらに、いつもかっこよく、おしゃれです。 キングカズを彷彿とさせます。 こうした、人間的魅力のある方は、メディアの世界でも必ずスターになれるはずです。
またいつか、滋賀代表の試合を解説して欲しいです。 追伸・・鹿児島実業出身の前園さんですが、「野洲のサッカーも結構スキ」と言ってられました。
ストライカー
野洲高校サッカー部 エースストライカーの坂本一輝選手(2年生)です。86回の選手権大会は、滋賀大会と全国大会1回戦(韮崎戦)あわせて7試合連続ゴールの計13得点です。
久しぶりに決定力のあるストライカーです。特にドリブルがすごいとか、フエイントがうまいとか、パワーがあるとか
ではないタイプ。 動きまわるというわけでもなく、点で(その場で、せまいスペースで)勝負できる、一瞬の動きで勝負できる選手です。
うーん、たとえでいうと、元イタリア代表(ジュビロでもプレー)のスキラッチみたいです。とにかく、いままでの滋賀県では
なかったタイプですね。 最終年の今年が楽しみです。
その高校サッカーきょうから県新人戦開幕です。 野洲は、全国メンバーがほとんど残っていますので、優勝候補筆頭は間違いありません。 ぜひ、その野洲を倒す、または脅かすチームがでてきて欲しいものです。その競争が滋賀のレベルを高くします。
あるチームが飛びぬけてしまうと、冬の選手権は、「予選で勝っても、全国で勝てない」気がします。今年で言うと
金沢の星陵、青森の青森山田。 地元やインターハイはキングですが、全国で勝てない。 野洲が全国優勝した84回大会は
滋賀大会決勝で草津東と延長の激闘を演じています。 ぎりぎりの戦いをしたチームは得るものが大きいのです。
そういえば、14日に全国決勝を戦う、流通経済柏(千葉)も藤枝東(静岡)も予選で激戦を勝ち抜いています。
ライバルの存在がチームを強くします。
さてその決勝ですが、大変楽しみです。 総合力でいうと流通経済柏が一枚上とみました。エース大前選手も絶好調。
藤枝東はやや守備が弱いのが気がかりです。トップ下の河合選手しだいとみました。藤枝東は屈指の進学校だそうです。
がんばって欲しい気もします。
第86回全国高校サッカー決勝は1月14日(月)午後2時から。びわ湖放送でも生中継します。
美人図鑑6
テレビ神奈川の三崎ゆきえアナウンサーです。普段はとてもチャーミングな三崎アナですが、実は、女性でサッカーの実況中継ができます。高校サッカーやJリーグなど。
これはとても珍しいことです。
サッカーのこともよく知っています。 なかなか女性でサッカー実況をするのは難しいのですが、そこにチャレンジした三崎さん
は偉い。 男性アナウンサーの何倍も勉強し、苦労されているはずです。また、女性のサッカー実況にチャレンジした
テレビ神奈川も懐が深いと思います。
三崎さんはスポーツアナをめざす、全国の女子アナの「星」ですね。
後輩達のためにもできるだけ長く「サッカー実況」を続けてもらえるよう願っています。
イケメン図鑑1
はい、2008年の新シリーズは「イケメン図鑑」です。 私の知り合いのイケメン達をどんどんご紹介します。 はえある1回目は 日本テレビの寺島淳司アナウンサーです。以前、「きょうの出来事」でニュースキャスターをしていましたが、現在スポーツアナウンサーとして活躍中です。
ひとことで言って寺島アナは一本気な性格。曲がったことが嫌いで、まじめです。自分を確立しているところが素晴らしい。
僕が寺島アナを尊敬したのは、9・11のテロのときのニューヨークからの中継。テロ発生当時、事件に現場で遭遇。
急遽レポートをはじめましたが、落ち着いて現状をしっかり見据えた、冷静なリポートは、僕が見た他局のリポーターと
比べて1番だったと思います(元来、日本人のレポーターはギャーギャー騒ぎすぎ。総芸能リポーターと化している)。
寺島アナとお酒を飲むと、いつも人生観がテーマとなってしまうのです。
日本経済
東京出張のついでに、兜町の東京証券取引所によってきた。 ニュースなどでよくみる、この光景がみたかったのである。昔はたくさんの人が働いていたが、いまはコンピュータなので、人はほとんどおらず、ほんとにこれだけであった。さて、この光景をみながら、日本経済の行方について考えてみた(お、きょうは社会派だ、いやもともと自分は社会派だ・・)。
先日、新聞をみていたら、2007年の1年間で、ロンドン、アメリカ、中国、シンガポールなどの株式市場は、サブプライム問題が
なんだかんだといっても、終わってみれば上昇相場だったそうな。しかし日本の株式市場は下げて1年を終えている。
世界52の株式市場のうち、したから2番目だったそうな。まあ、悲惨なことです。東証に投資する6割が外国人投資家である。つまるところ、日本に投資しても、未来がないからしょうがない、資金をひきあげて、未来がある中国やインド、ロシア、アフリカ、に投資しようというところなのか。 中国やインドは内需拡大、人口も多く、これから発展する国である。若者の働く意欲や勉強する意欲(貧富の差があって全員ではないが)がすさまじい。ロシア、アフリカには鉱物資源がざくざく眠っている。 これは、ほんとに恐怖を覚える。「日本にはもういいところがない」と世界の投資家はみているのかもしれない。でないと日本だけ株価が下落する理由が見当たらない。
「私は投資家でないので、そんなの関係ない」なんていわないでください。 記者会見をするたびに「日本は景気が回復している」と繰り返す、日本の政治家や閣僚達と、まったく違う方向に世界の投資家たちは動いている。
日本の株が騰がるということは、それだけ、投資家達の財布に余裕が生まれ、車でも買うか、テレビでも買うかとなるわけである。車が売れると、車会社の営業マンであるあなたのお父さんの成績があがり、給料があがり、服を買って、外食をし、ついでに地上デジタルテレビに買い換えて・・・みたいなことになり、日本の経済がまわりだし、好景気になるのだ。
これが逆になると、あなたのお父さんの給料も減る一方で、日本は不況になっていく。
日経平均株価は毎日ニュースで伝えられているが、経済の状況がよく分かる指標なのである。
参考までに日経平均株価、1990年のバブルピークの時が約4万円 2003年小泉内閣の時にバブル期以降最安値で約8000円である。 最近は約14500円。 日本経済の行方を真剣に心配するひとときであった。
野洲高校

野洲高校サッカー部特集放送のお知らせ。
写真は、第86回全国高校サッカー選手権大会1回戦
12月31日に行われた野洲対韮崎の試合が行われた、千葉県市原臨海競技場の放送席からみたグランドです。
びわ湖放送がお送りしている
「びびっとビーム」1月9日水曜夕方5時45分ー6時40分で「野洲高校サッカー部特集」を
放送する予定です。
内容は、野洲高校の全国大会大会の試合ふり返りと、他では見られない、宿舎やロッカールームでの選手の様子などです。
ぜひごらんください。
美人図鑑5
新春1人目の美人図鑑は岐阜放送の高木恵子アナウンサーです。 夕方のニュースやスポーツ情報を担当されています。
趣味がスポーツ観戦というだけあって、スポーツ番組は得意分野です。見た目通り活発な感じの方でさわやかです。
高木さん、岐阜はおとなりの県ですので、ぜひ滋賀にこられたらびわ湖放送にも寄ってください。
さてこの美人図鑑ですが、2008年も前向きにとりくみます。 難しいのは「美人」という定義です。美人の価値観は人によって
さまざまです。
自分にとって美人かどうか、それぞれの方がお感じになればよいですね。ただし、この美人図鑑に登場いただく
方は、間違いなく、人間的に素晴らしい方です。 私の美人の絶対条件は、中身が素晴らしいことです。
尊敬できる部分、共感する部分、応援したいと思う部分、前向きな姿勢、豊富な知識、努力する姿勢などなど。
逆に、中身がない人は、見た目がよくても、私のものさしでは「美人」とはみとめられません。
まあ、これは男にもいえます。 ここで、新コーナー発表です。2008年に挑戦したい新コーナー・・・・は?
長くなってきたので、また次に発表します。どんなコーナーが登場するのか。あててくださいね。
野洲高校
第86回全国高校サッカー選手権大会は、きょう準決勝2試合が行われ、千葉の流通経済柏が6対0で三重の津工業を破り決勝へ。また静岡の藤枝東が山口の高川学園を破って決勝進出。決勝カードは流通経済柏VS藤枝東となりました。滋賀代表の野洲は、初戦の韮崎(山梨)を1ー0で破りましたが、2回戦の東福岡に1-0で敗れました。
写真は、1回戦の野洲ー韮崎(千葉市原臨海競技場)を解説してくださった、元日本代表DFの中西永輔さんです。
中西さんは98年フランスワールドカップでアルゼンチンやクロアチアと激しく戦ったと思えないほど、温厚な紳士でした。
やはりDFというポジションがら、そういう気質になってしまうのでしょうか。
さて、滋賀の野洲高校サッカー部。2回戦、優勝候補の東福岡といい試合をしてくれました。
予想通り九州の「赤い彗星」は強かった。
きょう準決勝で三重の津工業を6-0で破った流通経済柏と東福岡は準々決勝で0-0PKでした。内容的にも互角でした。
負けたとはいえ、野洲のスタメンは9人が2年生です。
初戦の韮崎戦より、2回戦の東福岡のほうが内容的にずっとよかった。
若いチームなので、1試合ごとに成長している証でもあります。 この悔しさをわすれずさらに強くなるでしょう。


