五輪終了

2010年03月05日

 バンクーバー五輪が終了です。

 国対抗のスポーツはほんと燃えます。素直に面白い。それにしても韓国の躍進はすごい。国が国策として選手をバックアップ。お金をかけるとこにはかける。 メダルとれば年金もらえて国が面倒みてくれるなら
必死にやるし、競技人口もふえますわね。

 日本は、事業仕分けで選手の強化費が削られるくらいだから、じぇんじぇんスポーツに対する意識が他国とは違いますね。

 でもあんなにがんばって、国民を勇気づけてくれる選手に税金使っても、良識ある人なら賛同してくれますでしょ。少なくとも私はそんな使い方なら、どんどん税金を使ってくださいといいます。 いま夢がない時代。夢を見れるのはスポーツくらいかなあ。

 税金の使いかた。集め方。政治家のみなさんよろしくお願いします。といってもあまり期待できないので
国民一人一人が考えて、声を上げるのがベストです。(まあ首相が何千万円ママからおこずかいもらって税金払ってない国ですからね)

  それにしてもカーリング女子の選手は、各国美人が多い。なぜかしら?




 


Posted by マッキー at 23:45 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) スポーツ

アナウンサ-

2010年03月04日

新コーナーを誕生させました。題して「アナウンサー交友録」です。 僕の友人のアナウンサーやお出会いしたアナウンサー、タレントさんとの交流の様子などを紹介していきます。

 第一回は先日あったある会での事を。写真はわたしの左に塚本京平さん。右側がKBS京都の竹内アナウンサーです。 塚本さんは岩手朝日テレビのアナウンサーに内定され、この春入社します。

 滋賀出身で高校球児だった塚本さんは、「BBCの牧田さんのようなアナウンサーになりたい」と高校時代に誓って見事夢を実現されました。 岩手にいくまでに一度、牧田さんとごいっしょしたいということで知り合いのKBS竹内アナウンサーを介して食事会となったのです。

 塚本さんとは不思議な縁がありました。なんと私は塚本さんが小学生の時と高校球児時代にインタビューしているというのです。これも何かのご縁です。

 それにしてもアナウンサーという職業は自分の知らないところで、他人様に影響を与えている仕事です。

自分も様々なアナウンサーにあこがれてきましたが、まさか憧れられる日がくるとは。ましてその方が本当にアナウンサーになるとは。自分のことのように嬉しく思います。

 岩手朝日テレビには高校野球中継があります。塚本さん、大暴れしてください。活躍の日を楽しみに待っています。そして今度は、あなたが誰かに憧れられるアナウンサーになってください。







ウナギ

2010年03月03日

びわ湖放送「滋賀経済ナウ」の取材で高島の「西友」さんに行ってきました。

写真は西友の阪田専務です。僕よりお若いですが、斬新なアイデイア 行動力 ガッツ フットワークの軽さ、と経営者の資質を十分に備えています。ものづくりにこだわる職人であり経営者です。

 西友さんといえばうなぎが有名です。 めちゃうまです。いろんな食べ方あります。蒲焼はもちろん僕はとくにお茶づけが最高です。

 西友さんは滋賀だけにとどまらず、県外の多くの方を魅了してやみません。

地場産業が県外の多くの方に認められるのはなかなか難しいことであり、いまの滋賀経済の課題でもあります。 西友さんはどのようにして成功されたのか。

 「滋賀経済ナウ」3月6日土曜夜10時  (再)7日日曜朝8時をごらんください。

  西友・・・高島市今津町 電話0740-22-9111





Posted by マッキー at 11:23 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 経済

カ-リング

2010年02月21日

 ぼくは冬季五輪でこの競技が一番おもしろいかもしれない。 きのうの日本対イギリス戦は日本見事でした。

 また、解説の方が最高によかった。なじみのないスポーツのルールと戦術を分かりやすく解説し、さらに興奮ぎみに気持ちを素直にぶつけていた。

 「私たちのもジャパンの一員ですから、放送通じて後押ししましょう」なんていうコメントはこっちも気持ちが入ります。アナウンサーがこういうこというのはよくありますが、解説者はなかなか踏み込めません。

 でも「イギリスのよいプレーにも拍手を送ってあげてください」というフォローも忘れてないのがさらに素敵です。





Posted by マッキー at 22:45 Comments( 1 ) TrackBack( 0 ) スポーツ

極上の滋賀セット

2010年02月20日

 フナ寿司と滋賀の日本酒「琵琶の長寿」をいただいた。 フナ寿司は作家遠藤周作先生が愛した、「湖里庵」のものである。

 滋賀のお酒と肴の最強コンビはこれではないだろうか。こんなにうまいコンビネーションは世界を探してもめったとない。

 「フナ寿司はくさい」という人がいるが、それはやすもんのフナ寿司であって、ほんまもんのフナ寿司はくさいわけがない。 やすもんは近くにおくだけでもいやである。これほど格差のある食品も珍しい。

 日本酒とフナ寿司に共通するのは米である。よい米があるからこそ、よい酒、よい肴が育つ。

 滋賀に住んでいてよかったと思える瞬間である。





Posted by マッキー at 21:35 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) うまいもの