高校サッカー
全国高校サッカー選手権滋賀大会はいよいよ11月17日土曜 お昼12時10分 皇子山陸上競技場でキックオフです。 びわ湖放送で生中継をします。
今年の決勝の対戦カードは 守山北対野洲です。 たいへん楽しみなカードです。もともとこの大会は飛びぬけたチームが
なく、混戦模様といわれていました。そのとおりだと思います。まずは守山北からみていきましょう。守山北は4年ぶり5回目の
全国選手権を目指します。準決勝では草津東を1-0で破りました。この勝利はチームの大きな自信となっています。
状態は非常にいいです。 今年の守山北は一味違います。 伝統の高さ、ロングパス、粘り、に加え、攻撃のバリエーションや
パス回し、状況に応じた臨機応変のサッカーが加わっています。 ひとことでいうと「味なことをやるサッカー」です。
3-5-2でも4-4-2でも状況に応じてシステムを変えてきますし、選手も積極的にポジションチェンジを行います。
今までの守北にはなかったサッカーです。 でも、しつこく走り回るダブルボランチなど、古きよき高校サッカーを残しています。
僕が10年以上にわたってみてきた守山北のなかで、あくまで個人的感想ですが、一番よい内容のサッカーをしている印象を
うけます。 一方の野洲は、3連覇がかかっています。その野洲については、次回。
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