佐川急便sc10連勝

2007年05月27日

本日、サッカー
JFL13節
守山市をホームとする佐川急便sc対横河武蔵野FCの一戦をびわ湖放送で生中継しました。
結果は4対3で佐川が勝ち、これで引き分けはさんで10連勝。もちろん首位キープです。

 きょうの解説は浜頭昌広(はまとうまさひろ)さん。
ガンバ大阪のユース監督として、現在、海外リーグで活躍する
宮本、稲本、大黒らを育成した方です。

 浜頭さんと、ジュニア選手の育成の話になりました。宮本、稲本、大黒も、特別才能があったわけ
ではないそうです。

 ひとつは、トップチームのプロ選手と同じユニホームをきて、同じ場所で練習することで
高い意識をもてたこと。

 もうひとつは、芝生で練習するなど環境の大切さをおっしゃていました。

 土で練習すると、イレギュラーするので、足元に目線をおく悪い癖がつきます。
芝生だと、前をみてドルブルができ、常に敵の位置を確認しながらプレーできます。
また、スライデイングタックルでけがをすることもありませんので、思い切ってプレーできます。

 ヨーロッパでは、子ども時代から芝生でサッカーするのが当たり前です。

 日本の子どもは、ほとんでが「土」です。 ワールドカップで日本が勝てない要因のひとつが
「芝生」の差ではないでしょうか。

 「芝生」があたりまえにある。 サッカーを文化としてとらえています。

Jリーグは、そんな日本をめざしています。

 スポーツをとりまく環境、スポーツを文化としてとらえる意識がヨーロッパと同じになったとき。

日本もフットボール先進国の仲間入りです。















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この記事へのコメント
こんばんは。
今日の試合は終盤追い上げられてヒヤヒヤでしたね~。
4-1になった時、佐川の勝利を確信しましたが、
1点差になった時は「早く試合よ、終わってくれ!」と祈りました。
Posted by あつ at 2007年05月27日 22:26
あつさんありがとう。
ほんとにひやひやしました。
中継見てくれたんですね。勝ってよかったです。

 わたしも、予想外。まさか4対3になるとは。
途中出場のFW竹谷選手のゴールが大きかったです。

 それにしても、佐川急便sc強い。たぶんJ2でもそこそこやれるでしょう。
優勝できるように みんなで応援しましょう。
Posted by マッキー at 2007年05月27日 22:44
こんにちははじめまして。
芝と土のグランドの違いそういうことですか、よくわかりました。野洲高校だけでなく他の学校も整備されるとよいですね。

野洲高校も今プリンスリーグでがんばっているみたいだし、ここ佐川もあることだし滋賀のサッカー熱くなって来ましたね。
Posted by 吉祥 at 2007年05月28日 08:07
めっちゃ納得!
環境の大切さを実感するお話ですね。
考えさせられます!
Posted by 大津のプーさん at 2007年05月28日 08:49
吉祥さん。ありがとうございます。
その通りですね。
全ての高校、いや中学でグランドが芝生で
あると、よいですよ。
Posted by マッキー at 2007年05月29日 01:14
大津のプーさん。

そうです。良い、環境を整えてあげるのが、私たち大人の役目。

環境さえつくってあげれば、あとは子どもたちがかってにやりますよね。
Posted by マッキー at 2007年05月29日 01:16
確かに芝生の上でサッカーはいいですよね!ヨーロッパ的に言うならフットボールに改名してもいいかも・・・。でも南米の子供も芝生の上でできているの?
Posted by ちゃわん屋 at 2007年06月06日 20:07
ちゃわん屋さん。
 南米は路上などで、はだしで子どもたちがサッカーやってますね。
その中で、才能ある子はクラブチームのjrチームに入るようです。
クラブチームに入ることができればある程度、恵まれた環境で
できると思います。
 
しかし、南米のすごさは、体にしみこんだ独特のリズムとハングリー精神
ではないでしょうか?
 みんな、プロになって親を楽にしてあげたいなどと考えているようです。

あの、英雄マラドーナと子どものころは、クラブチームのテストを受けに行く
ためのバス代にも苦労したといいます。

 ただ、僕は南米に行ったことがないので、本で読んだ知識ぐらい
しかありません。あしからず。
Posted by マッキー at 2007年06月06日 23:12