三國シェフ
2007年10月13日

味覚を通じた教育活動を8年にわたって行っており、その活動の一環として、彦根市の城東小学校で授業を行いました。
一番感動したのは、子どもたちの心を料理テーマとした授業でうまくつかむところです。
素人の子ども相手に、世界の巨匠が、怒るときは真剣に怒り、ほめるとろこはめちゃくちゃほめます。
本人は「8年かかってあみだした技」といっていました。 子どもは大人を良く見ています。すきをみせればなめられます。
一番大事なことは、「子どもだからこそ、大人が本気でぶつかっていくべき」とおっしゃっていました。
また、「結局子どもは今も昔も変わっていない。変わったのは大人だ」 おとながしっかりしなければということです。
あとは、しっかり朝ごはんをたべること。親子の時間を少しでも持つことを、アドバイスしてくれました。また地域の食材に興味をもち食材や食事を通じて地域社会に関心をもたせてあげることなどが大事とおっしゃっています。
がらっぱちで、ちょっと怖い印象の三國さんでしたが、明るく、真剣、本音勝負、と久しぶりにかっこいい大人に
出会いました。
三國さんの料理は食べたことありませんが、男もあこがれるかっこいいおじさんです。
僕は、正直、フランス料理は興味ありませんでしたが、この人のつくる料理は、高いお金を払っても食べてみたいと
思いました。
Posted by マッキー at 22:43│Comments(0)
│教育